山下健二郎が念願のクールアングラーズアワード受賞「絶対、釣りやったほうがいい」

念願の受賞! 喜びを伝えたいのは三代目メンバーかと思いきや、「たぶん、(メンバーは)興味ない」
  山下健二郎(三代目J SOUL BROTHERS)が「クールアングラーズアワード2019」を受賞、18日、パシフィコ横浜で開催中の「JAPAN FISHING SHOW(ジャパンフィッシングショー)2019 ―in YOKOHAMA―」で行われた授賞式に出席した。

 釣りファンの拡大、釣りのイメージの向上に貢献した著名人に贈られるアワード。熱いラブコールを送り続けて念願の受賞となった山下は「去年あたりからチクチク言わせてもらって、やっと取れたなって感じ」と、喜びを爆発させた。

 パフォーマー、役者、MCやラジオパーソナリティーとして幅広く活動を展開しているなかで、大の釣り好きであることでも知られる。多忙な日々を送りながらも、「釣り部」の仲間たちと一緒に楽しんでいるという。イベント終了後の取材では、「芸能活動を頑張って、やっと釣りが好きというのが届いて、受賞につながったのかなと思います」と受け止めた。
トロフィーを手ににっこり!
 釣りファンのみならず山下のファンも駆けつけ、授賞式を見守った。クールアングラーとなった山下は「絶対、釣りやったほうがいいですよ」と、猛烈アピール。司会者が「釣りをやったことがない人は?」と会場に呼びかけると、山下は最前列に陣取った山下のファンと思われる人たちに視線を送り「前列はだいたいそうですよ。俺の人形とか持ってるね(笑)。今すぐ、釣り竿を買ったほうがいいですね。パンフレットをちゃんと買って、持って帰って熟読してほしい」と笑った。

 トークショーでは、気になる新製品やお気に入りのメーカー、釣りの時のファッションなどについて熱くトーク。そのなかで今後のプランについても触れ、「今年船舶免許を取ってボートを買えたらなと。それでボートフィッシングを楽しめたら」。また、「相模湾でキハダをやりたいと思っています。もうタックルは持っているので」と、静かに闘志を燃やしていた。

「クールアングラーズアワード」は2006年にスタート。第1回の受賞者は保坂尚希で、その後、田村亮、つるの剛士、杉浦太陽らが受賞。ローラ、工藤静香ら女性も受賞している。
 
「JAPAN FISHING SHOW 2019 ―in YOKOHAMA―」は日本の釣り文化を国内外に発信する国内最大級のショー。釣り具やアウトドアメーカーの最新アイテムが勢ぞろいするほか、ビギナー向けのライトプログラムや体験コーナー、ファミリーで楽しめるキッズ向けプログラムといった参加型のステージプログラムなど多彩なプログラムが同時多発的に展開している。釣りの魅力をさまざまなアングルで楽しめる。20日まで同所で。

メインステージ前は人でぎっしり!