今夜もアスカの大阪弁炸裂「誰でもええからかかってこいや!」【3・12 WWE】

ソーニャに蹴りを見舞うアスカ(©2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.)
「私のパートナーこのタイトルしかおらへんのじゃ」

 WWE「スマックダウン」(現地時間3月12日、オハイオ州デイトン/ナッター・センター)でスマックダウン女子王者アスカがソーニャ・デビル(with マンディ・ローズ)とシングル戦で対戦した。

 アスカが蹴りの応酬を制すると、ソーニャはアスカの攻撃をかわしてスピアーを炸裂。ソーニャ相手に手こずったアスカだったが、顔面への平手打ちからエルボーの連打でソーニャを場外に追いやると、続けて繰り出したスライディング・ニーがマンディに直撃。これでふらついたマンディがソーニャを妨害してしまい、その隙を突いたアスカがハイキックからのアスカロックでソーニャから一本勝ちした。

 試合後、ソーニャとマンディの間に不穏な空気が流れる中、アスカは「仲良しちゃうの? 私のパートナーこのタイトルしかおらへんのじゃ。いつでも誰でもええからかかってこいや! おらぁ!」といつもの大阪弁で女子王座のタイトルを手に勝利をアピールした。