【EXILE TETSUYA連載 DANCEの道】第65回「インプットな2017年」

2017.12.12 Vol.701
2017年も残すところわずかになり、あとはクリスマスと年越しを残すだけですが、今年一年を振り返ると本当にいろいろなことがあった年でした。今年の初めはまだEXILE THE SECOND初の単独アリーナツアー『WILD WILD WARRIORS』の真っ最中でしたね、早っ!! (笑) まだ1年も経っていないことにビックリですが、2月にはDANCE EARTH PARTYでアルバムをリリースして、3月にはEXILE THE SECONDのアルバムリリース、4月はEダンスアカデミーのシーズン5がスタートしたり、個人的には早稲田大学院に入学し、学生としての新しいチャレンジも始まり、踊ることへの気持ちがさらに強くなったことを感じました。この連載「DANCEの道」で書かせていただいていることは、まさに「ROUTE」。現在、行っているEXILE THE SECONDのツアーのタイトル「ROUTE6・6」そのものだなぁと最近よく感じていて、ここで書いているさまざまなことをそのままステージで表現しているような気持ちでやらせていただいています。そして5月からは夏フェスも始まり、どちらのグループでも出演していたので、ダブルヘッダーになるステージもありましたが、それだけたくさんDANCEをすることができたことは本当に幸せでした。

【EXILE TETSUYA連載 DANCEの道】第64回「6人のROUTE」

2017.11.14 Vol.698

 先日、神戸から始まったEXILE THE SECOND LIVE TOUR 2017-2018『ROUTE6・6』は、初日が始まるまで本当にドキドキしましたが、なんとか無事にツアーがスタートし、神戸公演と長野公演を無事、成功する事ができました。しかし何度ツアーをやってきても初日の緊張感って特別なワクワクがありますね。今までスタジオで、映像はこんな世界観でとか、衣装はこーだとか、演出はこのタイミングのほうがいいとか、この照明は何色だとか、立ち位置はこっちのほうが見えやすいとか、歌やDANCEだけではなく、各セクションのプロのスタッフさんたちと、話し合いながら一つ一つ丁寧に創り上げてきたものを生み出して、初めて皆様の前に披露するこの緊張感は毎回、初日がMAXですね(笑)。でも今年もたくさんの笑顔と出会えることができて、これから日本全国を端から端までお騒がせする旅をしたいと思っております。  今回のツアーは『ROUTE6・6』というタイトルの通り、EXILE THE SECOND 6人の在り方やグループの存在意義、メンバーの想い、男としてそれぞれのこれからの生き様などを、エンターテインメントとしてステージで表現できればと思い、作らせていただきました。  全体的な音楽はSHOKICHIが軸となりNESMITHやバンドメンバーがあの手この手で流れを作り、最高にファンキーで意味深いセットリストになりましたし、そこに演出やそれぞれのROUTEをみんなで付け加えて、EXILE THE SECONDらしく、それでいてEXILEらしいステージを作る事ができました!  そして、僕が表現したいROUTEってなんだろうと考えた時に、今までもこれからも自分が携わっている全ての活動の中心にあるのはやはりDANCEなんだと改めて感じました。DANCEを始めて、EXILEになり、先輩であるÜSAさんとDANCEでEARTHをHAPPYにするためにはどうするべきかを考えて、舞台でShizukaちゃんに出会い、DANCE EARTH PARTYとは本当に幸せで、ステージで踊る機会も増えますし、そのグループや曲にあった表現の仕方を模索できて、自分のDANCEの表現の幅が広がっている事を感じます。  先月行われたDANCE EARTH FESTIVAL 2017にも今回、EXILE THE SECONDは欠かせなかったですし、今回のセカンドのツアーにもDANCE EARTH PARTYは、自分の表現として欠かせない存在だと思い、EXILE THE SECONDメンバーにもDANCE EARTH PARTYメンバーにも相談させてもらったところ、快く受け入れて帯同してくれることが決まりました。

【EXILE TETSUYA連載 DANCEの道】第63回「高い高い」

2017.10.16 Vol.698
 EXILE THE SECONDの全国ツアーも今月末に控え、毎日リハーサルをしておりますが、DANCE EARTH FESTIVAL 2017のリハーサルも毎日、同時進行しています。  今年のDANCE EARTH FESTIVALは2日間、開催されるので、両日遊びに来てくれる皆さんにも楽しんでいただけるように意見を出し合いながら最高の時間にできるように頑張っています! またEXILE THE SECONDのツアーでは長い公演期間の中で、全国各地にお邪魔するので今からワクワクです。  それにしてもステージを作る作業は本当に楽しいです!  僕はグループを兼任しているので、そのグループの音楽やDANCE、メンバーの個性、ステージの形や演出、お客様との関わり方などを想像しながら、僕らの伝えたい事を1つ1つ形にしていくのは、やはり1番パワーを使う作業ですが、自分の役割やできる事の最大限をどういうふうにステージに落とし込んで、流れを作り、クライマックスまで持っていくか。  これは実際に形と流れができてみて、皆さんの前に立つまでは本当にこれで正解なのか? そうでないのか? 毎回まったく分かりませんが、せっかく時間もお金も使っていただいて足を運んでくださるので、とにかく楽しんで帰ってもらいたいという気持ちを忘れずに、今までの経験と新しい事へのチャレンジをして最後まで頑張って行きたいと思いますのでどちらもお楽しみに!!  毎日リハーサルをしていると、もちろん身体は疲れますし、頭も集中するので、気持ち的にも疲労感があるのは仕方ないのですが、良いDANCEが生まれて、それを練習してみんなで踊るとなぜか自然と笑顔になり元気になってくるのは、もう何年も踊ってますが、本当に不思議です(笑)。  『身体を動かす、心拍数が上がる、音楽にノル、リズムに合わせる、仲間と呼吸も合わせて動きをシンクロさせる』などの事は経験上分かっていましたが、先日ある人と話をしていたら、ストリートダンスはリズムに合わせた動きの中に上下運動がたくさん入っていて、これは皆さん経験がある方もいると思いますが、子供が親に“高い高い”をしてもらって喜んでいるのと同じ作用があるのかもしれないと言っていました。  これはまだ言い切れませんが、“高い高い”をしてもらった時に、親に支えてもらえる安心感とは逆に、宙に浮いた瞬間に感じる軽い恐怖心が気持ちを高揚させているのでは? というものでした。面白いですね(笑)。    もしその記憶がダンスやリズム感に生かされるなら、音楽をかけながら“高い高い”をリズミカルにやれば、ものすごいダンサーが生まれるのでは? なんて思ってしまいました(笑)。今は仮想ですが、いつか自分にも子供ができたら毎日ヒップホップを一緒に聴きながら、裏カウントで“高い高い”をし続けてみようかと思います。  音楽を聴き、みんなで踊って仲良くなって笑顔が生まれて元気になり、それが健康や教育、生涯スポーツにつながっていく事が願いであり、この先の人生の時間を使ってやりたい事でもあります。一人でも多くの人と一緒に踊れるように、フェスもツアーもその先も頑張って行きたいと思いますので、皆さんまずは、ぜひ会いに来てください(^o^)v

【動画付き】EXILE ÜSA、TETSUYAらが秩父宮ラグビー場で中学生300名と心を一つに!

2017.10.11 Vol.Web Original

10月7日、東日本大震災で大きな被害を受けた東北の子どもたちに、元気や夢を届けたいという想いからスタートした「ダンスで日本を元気に!夢の課外授業中学生Rising Sun Project 2017」が開催。約3ヶ月に渡りダンスの練習を重ねてきた宮城県と東京都渋谷区の生徒300名によるコラボレーションが実現した。

プロジェクトリーダーでもある、EXILE ÜSA、TETSUYA、そしてTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのメンバー神谷健太、与那嶺瑠唯、山本彰吾とともに東京・秩父宮ラグビー場にて開催されていた「ジャパンラグビートップリーグ NTTコミュニケーションズシャイニングアークスvs NTTドコモレッドハリケーンズ」の試合のハーフタイムでRising Sunを披露した。

本プロジェクトは、今年は7月に始動し、生徒たちは約3ヶ月間に渡り練習に励んできた。今までにない大きな会場に緊張した様子の生徒も見受けられる中、各校大きな掛け声で気合を入れ、参加した宮城県の七ヶ浜中学校、向洋中学校 と東京都渋谷区の代々木中学校 渋谷本町学園中学校 、松濤中学校の生徒300名と、EXILE ÜSA・TETSUYA、THE RAMPAGEらとともにRising Sunを披露。

ÜSAは「今回、ダンスするのが初めてという子がほとんどだったんですが、約3カ月間みんなで協力をして、みんなで踊れるようにとチーム一丸となって練習してきたんだなと感じましたし、なにより技術だけではなくて、みんな元気に踊っているのが後ろから伝わってきて、本当にみんなで一つになって最高のダンスができたと思います」と振り返った。

Rising Sun を披露した時間は3分という短い時間だったが、最後は心を通じ合わせた生徒たち、観客までもが一緒に空に向かって指を突き上げ、生徒たちが踊り終えると会場中が笑顔に包まれ盛大な拍手が送られた。

今年の「ダンスで日本を元気に!夢の課外授業中学生Rising Sun Project」を終え、TETSUYAは「ダンスを通じて東北にも仲間ができましたし、今回、宮城の子どもたちと渋谷区の子どもたちとコラボレーションして、また仲良くなってるということが凄くいいことだと思いますし、そのきっかけがダンスっていうのが、僕たちにとってこれほど嬉しいことはないと感じました」と喜びを口にした。

また、今後についてÜSAは「全国で踊った仲間を増やしながら、みんな集合して踊れる日がきたら最高だなという願いを抱いているのでこれからも継続して続けていきたいなと思います」、TETSUYAは「全国各地の仲間が一斉に同時に踊れば、それは一緒に踊ったことになるので、そんなことができたらいいなという夢はもっています。“ダンスで日本を元気に!”という想いで毎年、盛り上げていきたいと思います」と力強く意気込んだ。

【EXILE TETSUYA連載 DANCEの道】第62回「僕が踊る意味」

2017.09.15 Vol.698
 いよいよ来月、10月の14、15日に千葉県の幕張にて開催する『DANCE EARTH FESTIVAL 2017』や、10月末から始まるEXILE THE SECOND LIVE TOUR 2017-2018「ROUTE 6・6」のリハーサルがスタートしました! 間違いなく怒涛な毎日になりますが(笑)、ドキドキ&ワクワクしています。  DANCE EARTH FESTIVALは昨年初めて開催して、最高の天気にも恵まれて、たくさんの方々に喜んでもらえた一日をお届けすることができましたが、今年は開催日程が2日間とパワーアップしてさらに多くの皆さんに楽しんでいただける場所と時間と音楽とDANCE、食べ物、飲み物を用意して、“おもてなし”したいと思っております。  14日のヘッドライナーにはGENERATIONS from EXILE TRIBE、そして15日にはEXILE THE SECONDがヘッドライナーとして出演するので見逃せませんね!! …そうなんです15日はダブルヘッダーなんです(笑)。  そしてDANCE EARTH PARTYとしては今年も開会宣言から最後まで、フェス全体を通して神出鬼没に、いろいろなブースやステージに現れて盛り上げていこうと思いますし、今年の夏にいろいろな各地のフェスやお祭りでパフォーマンスをしてきた集大成となるLIVEをお届けしようと、USAさんもShizukaちゃんも気合入っていますので僕らの音楽の旅を二日間通して体感しにきていただきたいです!  そして昨年の10月から今年の5月まで行われたEXILE THE SECONDの全国アリーナツアー"WILD WILD WARRIORS"から早いもので半年が過ぎ、この短期間のうちにまた全国ツアーができることは本当に幸せなことだと思いますし、日頃から応援してくださっている皆さんのおかげだと心から感謝しております。   先日メンバーやスタッフさんとツアーの顔合わせをした後に、決起食事会をしたのですが、何年もの間、LDHアーティストのLIVEを作ってくださってる方や、前回のツアーのスタッフさんがほとんどで本当に力強く、心強いです。職種は違えど、皆さん物作りのプロで、本当にその仕事が大好きで楽しんでやっていることが伝わってきて話が尽きませんでしたし、楽し過ぎて少々飲み過ぎてしまいました(笑)  前回のツアーはうれしいことにスタッフさんも含めて、たくさんの皆さんに喜んで頂けたものになりましたが、EXILE THE SECONDの色がしっかりと提示することができたので、今回のROUTE6・6へのプレッシャーもメンバーみんなが感じていますが、とにかく音楽を楽しんでDANCEを楽しんでいる姿を全国の皆さんに伝えて、心から楽しいと思っていただこうとこちらも気合入っていますので、ぜひお楽しみに!!  自分は幸せなことに、EXILE THE SECONDもDANCE EARTH PARTYも兼任しているのでDANCEをする機会をたくさん与えていただいています。これも自分がDANCEを始めて、夢を持ち、夢を叶え続けさせてもらっているからだと思いますし、それはすべてEXILEの存在のおかげだと改めて感じています。先輩方がいて、僕らがいて後輩たちがいることが、僕の踊る意味にもなっていますし、誇りです。  来年2018年はいよいよEXILE再始動の年です。その近い未来をリアルに感じながら今できることを一生懸命にやらせていただいて、さらに大きなパワーを持って、LOVE DREAM & HAPPINESSを、皆さんにお届けしたいと本気で思っておりますので、この先もぜひ安心してLDHエンターテイメントについてきていただけけたらと思います。  夏も終わり、2017年の終盤も感じてきました! 1日1日を大切にしながらこの先も自分の好きなこと、やりたいことを思いっきり楽しみたいと思いますので、皆さんも体調には気をつけて、お仕事や、勉強など頑張ってください(^O^)v

【EXILE TETSUYA連載 DANCEの道】第61回「つかの間の1時間」

2017.09.01 Vol.697
 ダンスの道を毎回読んでくださりありがとうございます! 毎月この連載を書く時になると、最近あった事とか、踊った事とか、いろいろな事を頭に浮かべて、それを文章にまとめているのですが、この連載が60回を超えた、今さら言うのもなんですが、文章にするって本当に大事な事だなぁと感じています。  頭の中のグチャグチャがスッキリ整理されて、次は何をしたらいいのかが見えてきますし、過去に自分が何を考えていたのかも読み返す事もできます。当たり前な事ですが、「継続は力なり!」これからも自分と向き合いながら、僕のダンスの道の中でいろいろなチャレンジを、応援してくださる皆さんへお届けしていきたいと思います。

第60回「夏が来た(^o^)v」 EXILE TETSUYA連載コラム「DANCEの道」

2017.08.09 Vol.695
 夢の課外授業『中学生Rising Sun Project』が今年も始まりました! 2011年に起こった東日本大震災後から6年、「日本を元気に」をテーマに始まったこのProjectも今まで約2000人の子供たちと『Rising Sun』を一緒に踊ってきましたが、Projectが終わった後も街のお祭りやイベントなどで、その地域のみなさんの前で継続してDANCEを披露していることなどを後から聞くと本当に感動します。これをさらに続けていけば、いつの日か「10万人Rising Sun」も夢ではないのかな? なんて本気で思っています!!!

EXILE TETSUYA「1000km縦断リレー」最終ランナーの大役果たす

2017.08.08 Vol.Web Original
約1250kmの道のりを15日間かけて走り切る
 青森から東京まで、東日本大震災の被災地をランニングと自転車でつなぐリレー「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2017」が8月7日、グランドゴールを迎えた。  このイベントはリレーを通じて被災地の復興へ向けた取り組みなどを発信することで、東日本大震災の記憶の風化を防ぐとともに、全国から集まる参加者と被災地の方々の絆を深めることを目的としたもの。  2013年から始まり、今年で5回目を迎える。7月24日に青森県観光物産館「アスハム」からスタートし、東京・両国国技館まで約1250kmの道のりを15日間かけて走り切った。  最終日は千葉県庁からスタート。最終区間となる江戸東京博物館から両国国技館のコースには元シンクロナイズドスイミング選手で北京五輪出場の青木愛さん、リオデジャネイロ五輪女子卓球銅メダリストの伊藤美誠さん、車椅子バスケットボールでシドニー・パラリンピック出場の根木慎志さん、北京とリオのパラリンピックで走り幅跳びの銀メダリストの山本篤さん、DREAM Ayaさん、EXILE TETSUYAさんが参加。約100人の一般ランナーとともに小池百合子都知事が待つグランドゴールを目指し走った。  この日は折からの台風で東京は午後から雨の予報だったのだが、スタート直後に雨がパラついたもののすぐにあがり、無事ゴール。

『Ⅰ』、これからも続く旅の始まり DANCE EARTH PARTY

2017.02.13 Vol.684
EXILE USA、EXILE TETSUYA、Dream Shizukaからなる音楽ユニットDANCE EARTH PARTYが1stアルバム『Ⅰ(ワン)』をリリース。国内外の有名アーティストが多数参加した同アルバムについて、メンバーが曲の誕生秘話など、ここでしか聞けないトークを展開する。

ÜSAとTETSUYAが『ふるさと祭り東京』をPR 「踊りたくなる!」

2016.12.12 Vol.680
 EXILEの USAとTETSUYAが12日、東京ドームで行われた『ふるさと祭り東京2017―日本のまつり・故郷の味―』の記者発表に出席した。昨年に引き続き、2人はそれぞれナビゲーターを務める。日本の祭りナビゲーターを務めるEXILE USA(以下、 USA)は「食べて踊って皆さんと一緒に温まりたい」、EXILE TETSUYA(以下、TETSUYA)も「食べて踊って、飲んで踊って、踊って踊って、最高な年の始まりにしていただきたい」とPRした。  全国のお祭りやご当地の味が集結するイベント。青森ねぶた祭、弘前ねぷたまつり、秋田竿燈まつり、沖縄全島エイサーまつりなど、全国の祭りが集まり、会場を盛り上げる。昨年は、青森ねぶた祭りの跳人(はねと)の演舞に USAとTETSUYAも参加。TETSUYAは「めちゃくちゃ楽しかったけど、ふくらはぎはパンパンでした」と振り返った。  メインイベントのひとつ『第8回全国ご当地どんぶり選手権』には、殿堂入りどんぶり(殿丼)の北海道のうにめし丼(投票対象外)を始め、主催者推薦どんぶりとして熊本の阿蘇炙り赤牛丼(高森町飲食店組合)、昨年のグランプリの青森の八戸銀サバトロづけ丼(日本で唯一のサバ料理専門店サバの駅)、同準グランプリの鹿児島の志布志発かごしま黒豚三昧(志布志いい肉食べさせ隊)などが登場する。  スペシャルプロデューサーの小倉智昭、 USA、TETSUYAは、丼2種に大辛わさび丸ごと根っ辛うどんと、イベント当日食べられるメニューを試食。 USAは特に気になると挙げた阿蘇炙り赤牛丼をかきこみ、ご満悦。TETSUYAはひとメニュー試すたびに「踊りたくなりますね」とコメント、最後にハバネロを使った激辛さんたからあげを試食すると左右に体を動かした。  イベントには、丼のほかにも、全国の激辛・旨辛メニューを集めた『うまい!カラい!!~ご当地激辛コロシアム~』、『ご当地スイーツマルシェ』、『おみやげグランプリ2017』、人気のホカホカご飯を片手に巡る『絶品!逸品!ちょいのせ市場』など、おいしいものでいっぱい。さらには、特色のあるご当地マラソンをフィーチャーする『魅力発見!全国ご当地マラソン2017』も展開する。このイベントのスペシャルサポーターには、マラソンランナーの谷川真理が務める。    東京ドームにて2017年1月7~15日、10~21時まで。10日は19時、15日は18時まで。入場料は当日券は1600円、前売券は1400円。特別観覧席付前売入場券(土日祝のみ、日別指定)は2100円。平日限定券は1300円、同前売券は1100円。16時以降入場できるイブニング券は1100円。 「ふるさと祭り東京」の開催は2017年で9回目。年明けの東京の風物詩として定着しており、昨年は42万人を動員した。

EXILE TETSUYA、大学教授の集大成を発表

2016.10.10 Vol.676
 EXILE TETSUYA(以下、TETSUYA)が、3年にわたって淑徳大学で行ってきた講義の様子をまとめた、EXILE TETSUYA プレミアムドキュメンタリー『EXILE UNIVERSITY ?あなたの夢はなんですか??』のプレイベントが9月30日、都内の映画館で行われた。試写会には、TETSUYA本人も登壇し、挨拶。「想いがこもっている作品。いいストーリーに切り取ってもらったと思う」と、話した。  ファンクラブ会員限定で行われたプレミアムなイベント。TETSUYAは、静かに送られる熱い視線を浴びながら、たった1人で登場、舞台に立った。