4月3日に東京スカイツリーで恒例の「K-1大決起集会」

2016.03.08 Vol.661
 K-1が8日会見を開き、4月3日に東京スカイツリータウン・ソラマチイーストヤード5FのJ:COM Wonder Studioで「『K-1ワールドグランプリ2016~-60kg日本代表決定トーナメント~』4.24代々木大会・大決起集会!」を開催することを発表した。  大会前の恒例行事ともいえるイベントで、大会出場選手が登場し、ファンの前でK-1公式サポーターの関根勤、前田憲作K-1プロデューサーらと試合の見所から現在の調整具合といったさまざまなトークを繰り広げる。  イベントは午後1時から。出場選手は後日改めて発表される。

K-1王者の武尊と卜部弘嵩がサイン会&撮影会

2016.03.08 Vol.661
 K-1 WORLD GP -55kg王者・武尊とK-1 WORLD GP -60kg王者・卜部弘嵩のサイン会&撮影会が13日に東京・神保町の書泉グランデで開催される。  これは2月29日にゴング格闘技増刊号として発売された「K-1×Krush YEAR BOOK 2016」の発売を記念してのもの。  同日10時より書泉グランデBFにて「K-1×Krush YEAR BOOK 2016」を購入し、イベント参加を希望する先着50名に参加券が配布される。  イベントは17時から。残券がある場合のみ13時から電話受付を行う(TEL:03-3295-0017=直通)。  イベントに関する問い合わせは神保町・書泉グランデBF プロレス&格闘技コーナー(TEL:03-3295-0017=直通)まで。

4・24「K-1」武尊がタイの元スーパーフライ級王者と対戦

2016.03.05 Vol.661
 K-1は5日会見を開き「K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~-60kg日本代表決定トーナメント~」(4月24日、東京・代々木競技場第二体育館)のスーパーファイトに出場するK-1-55kg王者の武尊の対戦相手がタイのヨーセンチャイ・ソー.ソーピットに決まったことを発表した。  ヨーセンチャイはタイ国プロムエタイ協会スーパーフライ級元王者。  前田憲作K-1プロデューサーは「K-1のリングなので組む選手ではなく、パンチと蹴りで戦える選手を選んだ。ムエタイの選手はミドルキック、ヒザ蹴りが強いのは当たり前。それ以外にパンチができるというのが特徴」と話した。  武尊は「やっと来たなという感じ。モチベーションが上がっている。K-1最強をアピールするためにタイ人をぶっ倒したい。映像で見たんですが、蹴りは見たことがないようなスピードとキレがあった。そこは警戒しないといけない」と話した。  また4日の大会に出場したゲーオ・ウィラサクレックが4月大会にも連続出場し、イリアス・ブライドと対戦する。ブライドは2014年に行われた-65kg初代王者決定トーナメントにリザーブファイトで参戦。泰斗をKOで破っている。  この日は-60kgトーナメントのリザーブファイト「島野浩太朗vs郷州征宣」も合わせて発表された。  郷州は「郷州力」のリングネームでRISEを主戦場に戦っていたが、K-1ジム総本部チームペガサスにジムを移籍し、K-1に参戦。心機一転の意味もありリングネームも本名に戻した。

3・4「K-1」 山崎が左右田、久保、野杁下し−65kgトーナメント優勝

2016.03.05 Vol.661
「K-1 WORLD GP 2016 ~−65kg日本代表決定トーナメント~」(3月4日、東京・国立代々木競技場第二体育館)で行われたトーナメントで山崎秀晃が決勝で野杁正明を2-0の判定で破り優勝。6月24日に行われる「世界トーナメント」への出場権を獲得した。  山崎は1回戦で左右田泰臣と対戦。2R開始早々にガードの隙間から左のパンチを4連打。ダメージを受けた左右田が反撃に出たところ、右アッパーから右フック、左フック、とどめの右ストレートで左右田をマットに沈めた。  準決勝の相手は久保優太。山崎は1Rにカウンターの右フックでダウンを奪われる。やや大振り気味のパンチを久保に交わされ、苦しい展開となったが、3Rに秘密兵器ともいうべくサイドからの変則のかかと蹴りでダウンを奪い返す。トーナメントは1R2度のダウンでKO負け。かさにかかって攻め込む山崎は残り10秒でまたも変則のかかと蹴り。もろに食らった久保はバランスを崩しダウン。3R2分57秒、KOで山崎が決勝に駒を進めた。  決勝の相手、野杁は1回戦で木村“フィリップ”ミノルを膝蹴りで1RKO。準決勝ではHIROYAを3R判定で破り勝ち上がってきた。  ガードを固めプレッシャーをかけてくる野杁に対し、山崎はガードの上から強烈なパンチを放つ。キックとヒザを主体に攻めてくる野杁に対し、山崎は久保戦で見せた変則のかかと蹴りで応戦。コーナーに追い込まれてもパンチを放ってから回り込み、連打を許さない。  試合は判定に持ち込まれたが、29-29、30-28、29-28で手数で優った山崎が2-0でものにした。  山崎は左右田、久保、野杁という強豪を3タテ。一夜にして-65kgの頂点に駆け上がった。

3・4「K-1 WORLD GP」−65kg日本代表は誰だ!?

2016.02.24 Vol.661
「K-1 WORLD GP 2016 〜−65kg日本代表決定トーナメント〜」(3月4日、東京・国立代々木競技場第二体育館)で−65kgで活躍する8人によるトーナメントが開催される。  1回戦の第1試合は「野杁正明vs木村“フィリップ”ミノル」。これまで何度か対戦の機運が高まったものの、怪我などがあり実現せず、今回は待望の初対決。  組み合わせ発表の会見では、かねてから「有力な日本人選手にはだいたい勝っているから、トーナメントには興味がない」と発言していた野杁は「日本トーナメントはこれで最後にして、世界に専念したい」と語る。一方、木村は「(野杁は)正真正銘、日本のトップクラスなんで、やれて光栄。思いっきり戦います」といつになく神妙な発言に終始。しかし2月11日に行われたイベントでは「みんな、華がなさすぎ」「野杁は意地悪そう」といつもの言いたい放題の木村に逆戻り。  第2試合は「寺崎直樹vs. HIROYA」。2人は2014年7月にKrush −65kg級王者HIROYAに寺崎が挑戦するという形で対戦。大方の予想は「HIROYAの初防衛」だったのだが、1R開始早々に寺崎が「人生をかけた右フック」でHIROYAを粉砕。この大番狂わせに後楽園ホールが揺れた。HIROYAはあの敗戦以降、左右田、木村に連敗するなどいまいち乗り切れない状況が続く。1年8カ月越しのリベンジマッチに勝利を収め、真の復活を果たしたいところだ。  第3試合は「左右田泰臣vs.山崎秀晃」。現在K-1 −65kg王座に君臨するゲーオ・ウィラサクレックに人生の歯車を狂わされた2人によるリベンジへの権利をかけた戦いという側面もある。  左右田は2014年の「−65kg初代王座決定トーナメント」決勝でゲーオに敗れたものの、木村、HIROYAを破り、昨春「−65kg日本人頂上決戦」ともいわれた久保戦でも勝利を収め、取りあえずその時点では“頂上”の座を手に入れた。しかしその称号をひっさげ臨んだゲーオとの再戦になすすべもなく敗れ、昨年11月には野杁にも敗れ、現在崖っぷちに立たされている。  一方の山崎はそのトーナメント初戦でゲーオに敗れ、その時に負った額の陥没骨折と眼窩底骨折で長期欠場に追い込まれた。昨年6月に復帰し、Krush −63kg級王座を防衛。ゲーオへのリベンジのために−65kgに階級を変更し、NOMANの持つKrush−65kg王座に挑戦。KOでベルトを奪い取り、このステージに這い上がってきた。ともにこれまでの汚名をそそぐにはトーナメントで優勝し、世界大会に出場。そして世界の列強相手に結果を残すことしかない。  第4試合は「久保優太vs NOMAN」。このカードだとどうしても久保の動向に目がいってしまうのはしようがないところ。その久保はトーナメントでゲーオに敗れた後、左右田にも敗れ、しばらくリングから遠ざかっていた。その間に現役選手としては異例のK-1ジム設立、代表の座に就くなど、大きな環境の変化があった。ジムを始めたことで責任感も増し、年末にはジムオープンの準備もそこそこに山ごもりを敢行するなど気合入りまくり。  対するNOMAN は昨年、Krush参戦4年目にしてやっと王座を獲得した苦労人。2度目の防衛戦で山崎に敗れてしまったものの、トーナメント参加が発表された時に「僕が出てガッカリ感があると思いますが…」と語るなど、その飄々としたキャラクターは異質。その後も「僕に求められているのはサプライズ。勝つ可能性が低くても特攻して勝ちたい。僕の人生の中でも最大の挑戦」と語るなど、8人の中でも明らかに異質なオーラを発する。こんな男が波乱を起こすのかもしれない。  このトーナメントの優勝者には6月24日に行われる「K-1 World GP2016 −65kgトーナメント」(代々木競技場第二体育館)への出場権が与えられる。 スーパーファイトには2王者とヘビー級の“ラスボス”上原が登場

4・24 「K-1」-60kg日本代表決定トーナメントの組み合わせ発表で功也と皇治が一触即発

2016.02.22 Vol.661
「K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~-60kg日本代表決定トーナメント~」(4月24日、東京・代々木競技場第二体育館)で開催されるトーナメントに出場する8選手と組み合わせが21日、発表された。  1回戦の組み合わせは①山本真弘vs大雅、②レオナ・ぺタスvs. 闘士、③大沢文也vs. 明戸仁志、④卜部功也vs 皇治。①と②の勝者、③と④の勝者で準決勝を行う。優勝者には9月19日に行われる世界最強決定トーナメントへの出場権が与えられる。なお世界王者の卜部弘嵩は世界大会へのエントリーとなる。

武尊、迫力のミット打ちにファン大歓声

2016.02.20 Vol.661
 出場選手が顔をそろえた「GAORA SPORTS presents『K-1 WORLD GP 2016 ~-65kg日本代表決定トーナメント~』3.4代々木大会・大決起集会!」が11日、東京スカイツリータウン・ソラマチイーストヤード5F、J:COM Wonder Studioで開催され、前田憲作K-1プロデューサー、K-1公式サポーター関根勤とともに、トークを繰り広げた。同イベントには、「K-1 WORLD GP 2016 ~-60kg日本代表決定トーナメント~」(4月24日、国立代々木競技場第二体育館)に出場が決定しているK-1 WORLD GP -55kg王者・武尊も登場。  -65㎏のベルトの行方を聞かれた武尊は、「強いだけじゃなく、運やケガの具合に左右されるのがトーナメント。持論だけど、一発のある選手が有利だと思う。KOで勝つ戦いじゃないと、勝ちあがってもダメージが大きい。そういう意味では、すごい一発を持っている山崎選手や一発のある木村選手あたりが優勝を狙えるのかなと思う」とコメントした。その後はスカイツリーイベント恒例のミット打ちを披露。「いつミット打ちの順番が来るんだろうとビクビクしていました」と笑顔を見せていたが、実際に始まるとものすごい迫力でパンチやキック、膝蹴りを連発。最後はミドルキック20連発で、詰めかけたファンを驚かせた。

「筋肉アイドル」才木玲佳が無念の判定負け―― K-1アマチュア

2016.02.19 Vol.661
 K-1のアマチュア大会である「第9回K-1アマチュア」(14日、東京・GENスポーツパレス)でKrushガールズとしても活躍中の才木玲佳がK-1チャレンジ女子−50kgのワンマッチに出場。若林弥由と対戦し、判定で敗れた。  才木は昨年8月にも「第1回K-1チャレンジ全日本大会 〜アマチュア日本一決定オープントーナメント〜」に出場したが、敗戦。それをきっかけに猛トレーニングを積み、最近では「筋肉アイドル」としてバラエティーでいじられるほど。  3人のジャッジのうち2人が有効と認められる攻撃があれば一本となるルールで、先に1本旗が上がったものの、後半、若林に反撃を許した。  前回は敗戦に号泣した才木だったが今回は「もちろん悔しい気持ちはあるんですが、8月の試合の時は緊張でゴングが鳴った時に頭の中が真っ白になって、練習でやっていたことが全然できなかった。そういう自分への情けなさなんかですごく悔しかったんですが、今回はリラックスできて、相手もよく見えた。練習でやってきたことも出そうと頑張れたので、悔しいけど晴れ晴れした気持ちです」と振り返った。そして「今回はちゃんと距離を取りながら試合をする作戦だったんですが、相手がすごく前に出てくる選手だったので、私がロープを背負うことが多くなって常に押されている印象を与えちゃったかな」と敗因を分析。これで2連敗となってしまったが「勝つまでやります(笑)」と継続参戦し初勝利を目指していくことを誓った。

アマチュアの新体制と「K-1カレッジ」開催を発表

2016.02.05 Vol.660
 K-1実行委員会は2日、会見を開き「K-1 アマチュア」の新体制を発表した。 新生K-1はプロの大会ばかりではなく、アマチュアの育成、生涯スポーツとしてのK-1の確立を目指し、ジムの拡充を図ってきた。  最近では小学生や中学生に加え、年齢を重ねた人の入門者も増加中だ。  これまでK-1のアマチュア大会は「K-1チャレンジ」の名称で行ってきたのだが、今後は「K-1 アマチュア」に名称を変更し、キッズ(小学生)、ジュニア(中学生)、一般(K-1チャレンジ)、マスターズ(35歳以上)の4つのカテゴリーで運営されることとなり、大会実行委員長に卯月昇氏が就任することとなった。  卯月氏はテコンドー全日本マイクロ級チャンピオンで第2代トリビュレートMMAフライ級チャンピオン。これまでテコンドーやアマチュアの大会を開催した経験も持つ46歳。  会見では「アマチュア大会はK-1を選手、関係者、ファンのみなさんにとって夢のある舞台にするために重要な役割を持つ大会。K-1も野球といった他のスポーツのように裾野を広げて、K-1アマチュアからどんどんプロになる選手を生み出していきたい」と挨拶した。  そして卯月氏から2月14日の大会から「K-1アマチュア」という名称で大会が行われること。そして新たにK-1甲子園の大学生版ともいえる「K-1カレッジ」を新設することが発表された。K-1カレッジは7月31日に予選トーナメント(準決勝まで)を開催、決勝は9月19日のK-1代々木大会で行われる。出場資格は2016年7月31日時点での大学在籍者で、プロキャリアは10戦まで。−55kg、−60kg、−65kgの3階級で開催される。  また8月20日に東京以外では初となる名古屋でのアマチュア大会の開催と、2月14日大会から各カテゴリーごとに前田憲作K-1プロデューサーがMVPを選出、表彰することも合わせて発表された。  今年はK-1甲子園を含め、アマチュアの大会が9大会開かれる。

3・4「K-1」ヘビー級スーパーファイト 上原の対戦相手が訓-NORI-に決定

2016.02.02 Vol.659
 K-1実行委員会が2日、会見を開き「K-1 WORLD GP 2016 ~-65kg日本代表決定トーナメント~」(3月4日、東京・国立代々木競技場第二体育館大会)のヘビー級スーパーファイトに出場する上原誠の対戦相手を発表した。  上原はK-1ジム総本部チームペガサス所属の訓-NORI-と対戦。訓-NORI-は梶原龍児の愛弟子で11戦7勝(2KO)3敗1分。  前田憲作K-1プロデューサーに上原との対戦をアピールしてきたという訓-NORI-が「新生K-1で初のヘビー級スーパーファイトで日本のトップである上原選手と戦えることにワクワクしている。日本のトップと戦えるチャンスは逃す手はない。倒すか倒されるかの試合をしたい。上原選手はヘビー級なのに動きが早い。パンチもキックも破壊力がある。そういう怖い攻撃を持っている選手のほうが試合をしていて楽しいと思う」と話せば、上原は「対戦相手が決まって、やっと戦えるという気持ち。試合当日はKO狙って戦う。65kgのトーナメントやほかのスーパーファイトもありますが、今大会は僕が全部持っていくつもり。今回は1RでKOしたいと思っているんですが、すぐに倒したら意味がないので2分くらいでKOしたい。訓-NORI-選手にとっては怖い時間になると思うんですが、じわじわと倒していきたい。最近はほとんど外国人と戦ってきて、久々の日本人との対戦で、どれだけ日本人同士では力の差があるのかということを久々に見せられるのでワクワクしている。上原はこれだけ強いんだというところが分かってもらえるのではないかと思っています」と話した。  なお上原はRISEのライトヘビー級のベルトを保持していたのだが、ジムを通じて返上したという。

「K-1 GYM GOTANDA」記者発表会で、”微笑みスナイパー”久保優太選手の「過去最高の仕上がり」を目撃!

2016.01.28 Vol.659
 昨年12月にオープンした「K-1 GYM GOTANDA」の記者発表がさる1月23日に開催されました。現役K-1ファイターによる経営が注目されているこの五反田ジム! 代表を務める選手とは、来る3月4日「K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~-65kg日本代表決定トーナメント~」に出場する、”微笑みスナイパー”こと久保優太選手(28)なのです!  ということで、大会への仕上がりのチェックも兼ねて(?)発表イベントに潜入してきました! 「K-1 GYM GOTANDA」は、久保優太選手とともに、チーフトレーナーとして元プロボクサーである弟の賢司さんが支えているという点が特徴であり素敵なポイント。  まずは、兄弟並んで来場者ひとりひとりをお迎えしてくれました。

Copyrighted Image