石井竜也の総プロデュースで土屋アンナが大変身!

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衣装とメイクだけでウン千万円!?





 デヴィッド・フィンチャー監督の最新作『ドラゴン・タトゥーの女』のイベント試写会が8日、都内にて行われ、アーティストの石井竜也と土屋アンナが登場した。



 同作にインスピレーションを受けたという石井は、同作への思いをボディーアート・パフォーマンスで表現。ヒロイン・リスベットのようなアウトローなイメージを持つ女性ということで、土屋アンナにボディーペイント、特殊メイク、コスチューム、メイクを施し“もう一つのドラゴン・タトゥーの女”に変身させた。さらにオリジナルオブジェや音楽で、空間までも演出した。今回のプロデュースには構想5カ月、制作期間2カ月、費用は全体で5000万円かかったとか。5時間かけてメイクをしてもらったという土屋も「ここまで作りこんだものはやったことが無い」と感激の様子。見事にはまった土屋のメイクに石井も「これはアンナちゃん以外考えられない。別の映画撮りたくなっちゃうなあ!」と本音をもらし会場の笑いを誘った。



 映画は2月10日より全国公開。