世界中で人気の”スマホ発”キャラ『アングリーバード』が映画化!



 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが、スマートフォンのゲームキャラクターとして世界で人気を博している「アングリーバード」の映画化権を獲得、2016年7月1日に3Dアニメーションとして世界公開することを発表した。

「アングリーバード」は、フィンランドのコンピューターゲーム開発企業ロビオ・エンターテインメントが開発・提供するキャラクターで、アプリのダウンロード数は有料のアプリケーションとしては最高の17億ダウンロードを記録。その映画化権がメジャースタジオ各社の間で争奪戦となっていた。

 今回の映画化にあたり、エグゼクティブ・プロデューサーには『アイアンマン』を手がけたデヴィッド・マゼル、プロデューサーには『怪盗グルーの月泥棒』を手掛けたジョン・コーエンが決定。さらに脚本家として『ザ・シンプゾンズ MOVIE』のジョン・ヴィティが加わることも明かされた。

 2016年の夏、"怒れる鳥"がどんなスクリーンデビューを果たすのか楽しみだ。