前田敦子、最新主演映画をファンに初披露!

20131113a.jpg 映画『もらとりあむタマ子』の公開に先駆け、前田敦子のオフィシャルファンクラブ会員限定のプレミア上映会が12日、都内にて行われ、主演の前田、山下敦弘監督、脚本の向井康介が登壇した。


 本作は前田が『苦役列車』に続き山下監督と再タッグを組んだ作品。前田は、実家に"寄生"し、だらけた毎日を送るヒロインという、かつてない役どころで好演し、話題を呼んでいる。


 本イベントの開催は、AKB48卒業後、ファンクラブを設立するにあたって、前田とTwitterフォロワーの間で交わされたやりとりがきっかけとなり実現したもの。「卒業後初のファンイベントが、こんな大きい規模でできてうれしいです」と多少緊張気味にあいさつした前田だが、ファンの大きな声援に迎えられ笑顔を見せた。


 脚本について向井は「いつもはどんな話にしようかと考えながら話を書くんですけど、今回は前田敦子のどんな顔がみたいかを考えながら脚本を書きました」とコメント。また山下監督も「現場では、食べては寝ての繰り返し(笑)。それが、タマ子とあっちゃんの差が無いというか、ほんとにそのまんまでしたね。前田さん自身には、どんな役者さんがきても堂々と芝居する人だなというイメージがあります。マイペースな人ですよね」と、と現場での前田の様子を明かした。


 最後に前田は「日本で一番はじめに皆さんにみてもらえてうれしい。みなさんが宣伝隊長です」と会場のファンたちに語り、温かい拍手に包まれていた。


『もらとりあむタマ子』11月23日(金)より、新宿武蔵野館ほかにて全国公開。