SF系&原作系で注目作が続々登場! 2014年公開シネマ Pick Up

今年も何かと話題を呼びそうな注目映画が続々公開! 気になるジャンルや俳優、監督の新作を一足早くチェックしてみてはいかが。
 まずは今年待望の続編系。夏に2部作連続公開となる『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』、“よい風呂の日”に公開となる『テルマエ・ロマエ㈼』(4/ 26)、『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』(3/29)といった大ヒットの続編が待ち遠しい。洋画では、自称ヒーローが再集結する『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』(2/22)やジャック・ライアンシリーズが新キャストでリスタートする『エージェント:ライアン』(2/14先行)に注目を。

 人気原作の実写化映画も話題作揃い。オーディション番組からオペラ歌手になったポール・ポッツをモデルにした『ワン チャンス』(3/21)、ニコール・キッドマンがグレース・ケリーを演じる『Grace of Monaco(原題)』(本年)など。邦画では、『告白』の中島哲也監督が深町秋生のベストセラーを役所広司主演で映画化する『渇き。』(夏)や、万城目学の同名小説の映画化『偉大なるしゅららぼん』(3/8)、宮崎駿アニメでも知られる児童文学を『呪怨』の清水崇が監督した『魔女の宅急便』(3/1)にも注目。マンガ実写化では、北村龍平監督がルパン役に小栗旬を迎えた『ルパン三世』(8/30)、井上三太の伝説漫画を鬼才・園子温監督が映画化する『TOKYO TRIBE』(本年)、高橋のぼるの人気コミックを三池崇史監督、宮藤官九郎脚本、生田斗真主演で映画化する『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』(2/15)、荒川弘原作の大ヒットコミックを中島健人主演で映画化した『銀の匙 Silver Spoon』(3/7)など。ハリウッドも注目する山崎貴監督作『寄生獣part1』は12月公開予定。

 今年もSF&ヒーロー人気は続く。

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2/1)、『アメイジング・スパイダーマン2』(4/25)、『X-MEN:フューチャー&パスト』(5月)といったヒーロー系の他、生誕60周年のゴジラがハリウッドで復活した『GOD
ZILLA ゴジラ』(7/25)、往年の名シリーズリメイク『ロボコップ』(3/14)と、復活系も楽しみ。また今年は、ジョニー・デップ主演の『トランセンデンス』(6/28)、日本の小説を映画化したトム・クルーズ主演『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(7月)と大物スター主演のSFにも注目。ハリウッドらしいスペクタクル感を味わえる作品としては、聖書の伝説をラッセル・クロウ主演で描く『ノア 約束の舟』(6月)、古代ローマを舞台にした恋愛&災害スペクタクル『ポンペイ』(6月)、アンジェリーナ・ジョリーが童話“眠れる森の美女”の魔女を演じる『マレフィセント』(7/5)も話題を呼びそう。

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