クリスマスが来た!東京タワーのイルミネーション点灯

「東京タワー ウィンターファンタジー ~オレンジ・イルミネーション~」の点灯式が3日、 東京タワーで行われた。


 19回目となる今年は、東京タワーのシンボルカラーのオレンジ色がコンセプト。約4万個のLED電球が輝くなかで、高さ10メートルの生のモミの木を使ったクリスマスツリーがキラキラと光る温かみのあるものになっている。


 点灯式には、NHKテレビ小説『まれ』で共演した土屋太鳳と山﨑賢人がタッグを組むことでも話題の映画『orange-オレンジ-』から、土屋のほか、竜星涼、山崎紘菜、桜田通、清水くるみの主要キャストが出席。全員でカウントダウンしながら息を合わせてイルミネーションのスイッチを入れた。


 土屋は、「東京タワーとキラキラのイルミネーション! こんなキラキラした高校生活を送れたと思う」と、甘酸っぱい青春群像劇である映画に合わせたコメントで式を締めくくった。


 イルミネーションは、2016年2月29日までの毎日16~24時まで、東京タワー1階の正面玄関前で展開される。


 また、13日からは、東京タワーの大展望台2階で窓面360度に3Dプロジェクションマッピング映像を投影する『TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA 2015-2016』がスタートする。