ランナー、観客に安全と安心を東京マラソンがテロ対策訓練
爆発物と判明したバッグはアームつきの特殊車両で特殊な車両に移動した
また同日別会場では、ランナーやボランティアスタッフとして大会に参加する人1000人を対象にAEDなどを使用した普通救命講習会も行われた。
一般財団法人東京マラソン財団の櫻井幸次理事長は「これまではランナーの命を助けるという方向でいましたが、それだけではすまなくなってきた。(東京マラソンは)関心の高い大会。万全の準備をしなければいけないと思う。訓練の様子を見て、我々自身もテロを防止するという気持ちで臨んでほしい」と話した。

