舛添要一 東京都知事 健常者と障がい者が一緒になってのボランティア活動

撮影・上岸卓史 第154回 3.12 OAより
 最後に読者へのメッセージをお願いします。

「『東京防災』という本を作って東京に住んでいる700万世帯に配りました。役所の作ったものはだいたい面白くないものになっているんだけれども、これは全く違って大好評で全国の本屋さんで買えるようになりました。ぜひこれをご覧いただいて、自分や家族を自分で守り、困っている人を助けていただきたい。自助・共助・公助というピラミッドを作った街は強いのです。なにもかもお上頼りで、俺たちは何もしない。全部役所がやってくれる、というのは、衰退する街の考え方だと思います。例えば今、空家が増えていて困っているんです。なぜ困るかというと、地域のコミュニティーが壊れてしまうから。日本の治安がいいのは、警察の力もありますが、最大の理由はそこに住んでいる人たちがお互いに注意しているからなんです。みんながちょっと気をつければ、自分の身の危険も防ぐことができる。そういう意味でもコミュニティーというものを東京でもう一度作り直したいと思っているので、ぜひみなさんにもコミュニティー意識のようなものを持ってもらいたいなと思います」
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