女性向け風俗と二足の草鞋!? ラブメン・アレクインタビュー【田口桃子の「死ぬまでモテたい」 第32回】

4月19日にGIRL’S CHでデビューしたラブメンのアレクさん。
彼はラブメンとして活動しながらも、女性向け風俗店「東京秘密基地」にもセラピストとして在籍するという、二足の草鞋を履いています。
これまでのラブメンたちとは一風変わった経歴の持ち主であるアレクさんに、デビューにあたっての心境をお伺いしました。


――デビューする前に、女性向けAVを見たことはありますか?

そもそも、「東京秘密基地」で僕が働いているっていうのを知ったスタッフさんが、お店に声をかけてくれてデビューすることになったんですけど、実はもともとAV見たことなくて。女性向けも男性向けも。
たとえばホテルとか入って、ちょっと見たりっていうのはあったんだけど。きちんと見たことはなくて。

――出るにあたって、参考に見たりとかもせず?

逆に、見ないほうがいいかなって。
僕は、デビューするにあたって、作品の中で自分の「こうやったらいいよ」って思ってることを伝えたいなと思ったから、ほかの人の作品を見たら、自分の表現じゃなくなっちゃうかなと思ったんです。もちろん勉強にはなると思うんですけど。
自分が培ったものを出してみたいんです。

――それでは、デビュー作の撮影で印象に残ったことは。

すごいリードしてもらったなっていうのはあるかも。
ちゃんと顔の角度とかがカメラに向くように、相手の方が誘導してくれて。
最初はちゃんと絡みができるかどうか心配だったけど、普通に撮影が始まったら体も反応して、大丈夫だった(笑)

――緊張しませんでしたか?

緊張っていうよりずっと心配だったかな。
OKって言われても、本当にOKだったのか、デビュー作だから気を遣ってそう言ってくれてるのか、どっちなんだろうって。
自分が普段していることを映像にしていきたいとは思ってるけど、撮り方とか映り方があって初めて伝わるものだと思うから、良い作品を作るためにどんどん指摘はしてほしいなって思います。

――デビュー作で苦労したことは。

演技!ドラマの部分が……。
絡みの部分以外でも、もっとキュンキュンしてもらえるようになりたいです。もちろん自分を見せたいっていうのはあるけど、それプラス、見た人がもっとそのシチュエーションに入っていけるように、演技を頑張っていきたいなって思ってる。

――ということは、舞台やAV以外の映像作品に出てみたいという気持ちもありますか?

興味はあるけど、今はラブメンとして映像に集中したいから、女性向けAVの作品の中でちょっとずつうまくなっていきたいなって思ってます。

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