NHK杯・羽生結弦のいい表情、演技のすごさ。【アフロスポーツ プロの瞬撮】

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
羽生選手の撮影は、会場入りするところから始まる。

バスから降りた羽生選手を撮影し、ウォーミングアップゾーンに向かう羽生選手を走って追い越しまた撮影する。

そのまま公式練習の撮影をし、競技本番の撮影に挑む。

前日公式練習、記者会見、ショートプログラム、フリー、エキシビション。
NHK杯が始まってからの4日間、とにかく撮影し続けた。

羽生選手のいい表情、演技のすごさを写真に残すために。

【カメラマンプロフィル】
撮影:森田直樹
1993年、奈良県生まれ。2014年、ビジュアルアーツ専門学校・大阪卒業後アフロに入社。
4年間のスタジオアシスタントを経て2018年よりアフロスポーツ所属。
スポーツ選手の心情を追い、選手たちの努力、成長や挫折、感動を写真で表現することを目指す。
スポーツ撮影を中心にポートレイトなどジャンルを問わず活動中。
撮影/文章:森田直樹(2019年11月21日〜24 2019 GPシリーズ NHK杯)
アフロスポーツ

1997年、現代表フォトグラファーである青木紘二のもと「クリエイティブなフォトグラファーチーム」をコンセプトに結成。1998年長野オリンピックでは大会組織委員会のオフィシャルフォトチーム、以降もJOC公式記録の撮影を担当。
各ジャンルに特化した個性的なスポーツフォトグラファーが在籍し、国内外、数々の競技を撮影。放送局や出版社・WEBなど多くの報道媒体にクオリティの高い写真を提供し、スポーツ報道、写真文化の発展に貢献している。

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