女子高生ファイターのNOZOMIとケイトがそろってデビュー勝ち【Krush-EX】

デビュー戦で勝利を収めたケイト・ウィラサクレック(撮影・蔦野裕)

ケイト・ウィラサクレックがJASMINEに判定勝ち


 第2試合ではケイトがJASMINE(ポゴナ・クラブジム)を相手にデビュー戦。ケイトは現在、高校2年生で来月17歳の誕生日を迎える。ベラルーシとのハーフで、幼少期から極真空手の大会に出場し、多くの優勝歴を持つ。

 試合は1R、ともにロー、ミドルで様子を見る展開に。ケイトがプレッシャーをかけ前に出るとJASMINEは回りながらローを当てていく。

 2Rに入るとケイトがプッシャーをかけJASMINEをコーナーに詰めるとパンチの連打。JASMINEも応じて打ち合いとなる。JASMINEは重いミドルで反撃も単発。それに対しケイトはパンチの手数で圧倒していく。

 3Rもパンチでアグレッシブに前に出るケイト。パンチの連打で追い込むも、JASMINEは右のオーバーハンドフックを続けざまにヒットさせるが、ケイトはパンチの連打で反撃し、JASMINEに追撃を許さず。

 ともに決定打を放つことはできず試合は判定となったが、3-0でケイトがデビュー戦を飾った。