EXILE CUP 2019 センアーノ神戸ジュニアが優勝、ヨーロッパ夢者修行へ

2019.09.16 Vol.Web Original
 LDH JAPANが主催する小学生のフットサル大会「EXILE CUP 2019」の決勝大会が15日、愛媛県今治市のありがとうサービス.夢スタジアムで行われ、センアーノ神戸ジュニアが、全国から参加した過去最多の579チームの頂点に立ち、ヨーロッパ夢者修行の切符を手にした。  決勝では、センアーノ神戸ジュニアと宝塚CABO夢チャレンジが対戦。前半は激しい攻防戦の末、0対0のドロー。後半、センアーノ神戸ジュニアが相手チームの一瞬の隙をつきゴールを決め、流れを掴んだセンアーノ神戸ジュニアがカウンターで空いたゴールに2点目を押し込み、そのまま優勝を勝ち取った。なお、3位はフウガドールすみだエッグス。

LDH主催のダンスコンテスト、決勝大会進出チーム出揃う

2019.09.09 Vol.Web Original
 小中学生を対象としたストリートダンスコンテスト『DANCE CUP 2019』(LDH JAPAN主催)の最終予選が7日、イオンモール沖縄ライカムにて行われ、小学生部門はトルベジーノとリルビット、中学生部門からtip-top(ティップトップ)とeclipse(イクリプス)が10月に東京で行われる決勝大会への出場を決めた。

EXILEらと中学生がダンスでエール! ラグビー日本代表壮行試合

2019.09.07 Vol.Web Original
 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の壮行試合「リポビタンDチャレンジカップ2019」が6日、埼玉県の熊谷ラグビー場で開催された。日本代表は南アフリカに7-41の完敗という結果に終わったものの、会場いっぱいの観客は最後まで熱い歓声を送った。  中学生たちも息の合ったダンスで盛り上げた。  試合が始まる前に「ダンスで日本を元気に! 夢の課外授業中学生 Rising Sun Project2019」としてピッチに登場。プロジェクトを率いるEXILE ÜSA(EXILE)と、岩手県釜石市立釜石東中学校の3年生、福島県会津若松市立湊中学校、大宮開成中学校チアダンス部、地元熊谷のチアダンスチームTEAM Raporaを合わせた中学生100名。それに、橘ケンチ(EXILE / EXILE THE SECOND)、佐藤大樹(EXILE / THE FANTASTICS from EXILE TRIBE)、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの与那嶺瑠唯、神谷健太、山本彰吾の3名が加わって、EXILEによる東日本大震災の復興支援ソング『Rising Sun』を踊った。  金曜日とはいえ平日、さらに試合開始時間まで1時間半とあって、客席は満員とはいえなかったが、『Rising Sun』の楽曲が始まると、立ち上がって手拍子をしたり、体を揺らしたりする人たちがあちらこちらに。中学生たちが美しい空を指差してパフォーマンスを終えると、改めて温かい拍手が贈られた。

伝統と革新、地域と世界、多彩な文化がクロスオーバーする盆踊りを開催/8月31日(土)の東京イベント

2019.08.31 Vol.Web Original

 日本に伝統的に根付いている“盆踊り”を、地域交流から都市交流・国際交流へと昇華させた新しい盆踊り「Tokyo Big Bon Odori Festival 2019(東京大盆踊り大会2019)」が8月31日と9月1日に駒沢公園にて開催。  従来の限定的なコミュニティーでの盆踊りを脱却し、さまざまなモノ・コトが交差する新しくオープンな盆踊りを目指して、東京と世界が、世田谷と目黒が、子供と大人が、日本人と外国人が、伝統と革新が、笑顔と文化がTOKYOの夜にクロスするグローバルなコミュニケーションイベント。

EXILE ÜSAがウガンダの現状伝える 2020年東京五輪のホストタウンで

2019.08.23 Vol.Web Original
 WFP国連世界食糧計画(国連WFP)サポーターを務めるEXILE ÜSAが22日、長野県立科町立立科中学校で開催された国連WFP視察報告会『学校給食が育むアフリカの未来~世界中から『おいしい!』が聞こえる日まで~』に登壇した。長野県立科町は、2020年東京五輪・パラリンピックのウガンダのホストタウン。

EXILE ÜSAが新感覚の盆踊り『Tokyo Big Bon Odori Festival 2019』

2019.08.16 Vol.Web Original

「Tokyo Big Bon Odori Festival 2019(東京大盆踊り大会2019)」が8月31日と9月1日の2日間、東京・駒沢オリンピック公園で開催される。両日とも夕方から盆踊りタイムがあり、EXILE ÜSAがプロデュースする新感覚の盆踊りで楽しむ。

EXILE ÜSAが浜松市で教員向けダンス研修会開催 浜松市オリジナルのステップに歓喜

2019.08.07 Vol.Web Original
 EXILE ÜSAが6日、静岡県浜松市で約300名の学校教職員に向けたダンス研修会を行った。  研修会は、昨年12月21日に浜松市とEXILE ÜSAがCEOを務める、LDHグループの株式会社dancearthが締結した「ダンス教育&エンタテイメントによる地方創世に関する連結協定」に基づく「ダンスでハママツハッピー!プロジェクト」として実施されたもの。  レッスンをしたのは、未発表であるEXILE ÜSAが考案した「ダンス体操」に地元のオリジナル要素を取り入れたもの。「ダンス体操」はしっかりと体をほぐしながら、ダンスのステップを楽しみながら学べる体操で、ラジオ体操に代わる新たな体操を目指している。その一部に浜松市オリジナルダンスを組み入れた「ダンス体操~浜松市Ver.~」とした。  オリジナル部分の題材としてアレンジされたのは浜松市最大のお祭り「浜松まつり」。特徴であるラッパ、笛、太鼓、掛け声である「ヤイショ!ヤイショ!」はもちろん、凧あげの手の動きや練り歩きなどを盛り込んだオリジナル部分に参加した教職員からは拍手と歓声が上がった。  レッスン後、EXILE ÜSAへの質疑応答の時間では多くの手が上がり「子どもたちが夢を叶えるためのヒントとしてアドバイスをお願いします」というお願いには「自分の夢が叶っている姿を思い描くことが大切」とし「自分たちも夢を叶える途中で何度も壁にぶつかったこともありました。でも、そんな時こそピンチこそチャンスと考え、本当に自分が叶えたい夢なのか試される時なんだ、と踏ん張れるかどうかも夢を叶えるため1つです」と話した。  また「ÜSAさんじゃない僕でもかっこよく踊れるステップはありますか」という質問には、特別にダンスステップ「ランニングマン」の簡単にできる方法を伝授。これには先生たちも声をあげ「これなら生徒にかっこいいと言われそうです!」と喜んだ。  研修にあたり浜松市の鈴木市長は「参加の先生たちにとって有意義な時間となってくれたらうれしいです。題名の通りダンスで浜松がハッピーになれば」と話し、EXILE ÜSAは「子どもたちが元気に踊り、ダンスって楽しいなと思ってもらえたらうれしいですし、このダンス体操を先生たちに広めて行っていただきたいと思います」と思いを語った。

EXILE ÜSAが心肺蘇生普及プロジェクトのアンバサダーに「僕らには心臓というビートが流れている」

2019.07.02 Vol.Web Original
 EXILE ÜSAが心肺蘇生のリズムに合わせてその手順を学ぶ日本赤十字社の「#BPM100 DANCE PROJECT」パフォーマンスアンバサダーに就任、 1日、都内で行われた記者発表に登壇し、プロジェクトへの思いを語った。  水難事故などで心肺停止の患者が増加する夏に向けて、若い世代を中心に多くの人々に心肺蘇生を普及するためのプロジェクト。  EXILE ÜSAは「先日、日本赤十字社の方に心肺蘇生の方法を実演・体験させていただきました。1人でも多くに届くようにダンスを監修しました。ダンスで人の命を救うと言ったら大げさかもしれませんが、少しでもダンスを通じて、心肺蘇生をみんなに知ってもらうきっかけになったらと思います」と、意気込んだ。

【インタビュー】EXILE ÜSAが日本伝えるバイリンガルビジュアル本「かっこいい日本まとめた」

2019.06.30 Vol.Web Original
 EXILE ÜSAが新著『NEO ZIPANG』を上梓した。旅人で編集者の高橋歩との共著で、日本の素晴らしさを伝える日英バイリンガルのビジュアル本。本書を作った理由は、そしてこの作品を通じて、ÜSAが伝えたいこととは――。

高橋歩とEXILE ÜSAが共著『NEO ZIPANG』発売を記念してトークイベント開催

2019.06.24 Vol.Web Original
6月29、30日に東京と大阪で開催
 世界中を旅して歩いた自由人・作家の高橋歩と、地球にあふれる最高のビートを求めて旅を続けるパフォーマー・EXILE ÜSAの2人が編著者となり、「伝統×最新」という切り口で21世紀の新しい日本の魅力を厳選して紹介するビジュアル満載の日英バイリンガル・ブック『NEO ZIPANG(ネオジパング)』を6月28日にリリースする。  その発売を記念して、2人が「旅」について、そして「日本」について語り尽くす濃厚なトークイベントが東京と大阪で開催される。  東京は6月29日にLDH kitchen THE TOKYO HANEDA、大阪は30日にLoft PlusOne Westで開催。  当日は『NEO ZIPANG』の販売&サイン会も行われる。

EXILE ÜSA、大阪府松原市と連携協定 ダンス教育とエンタテインメントで人材育成・地域活性化

2019.03.29 Vol.Web Original

 EXILE ÜSAが代表を務める株式会社dancearthと大阪府松原市が27日、「ダンス教育&エンタテインメントによる地域活性化プロジェクトに関する連携協定」を締結した。この協定によって、同社の持つダンスをはじめとするエンタテインメント力と、松原市が有する人材を含む地域資源を、相互に連携させ、次代を担う人材育成及び、地域活性化に取り組む。今後は、両者で協議しながら、ダンス必修化により指導に悩む教職員に向けたダンス講習や、ダンス教材の制作、子どもたち参加による発表会などを検討している。

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