シバターが皇治への恨み節からの大晦日の格闘技イベントへの熱い思いを吐露【RIZIN.26】

大会2日前にして、対戦相手がいまだに「X」のシバター(©RIZIN FF)

対戦相手はいまだ「X」


「RIZIN.26」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前々日会見が12月29日、オンラインで行われた。

 今現在、対戦相手が「X」となっているシバター(フリー)が会見に臨み、その対戦相手についていくつかコメントした。

 シバターはユーチューバーとして約111万人の公式チャンネル登録者を持つ。それも「炎上系」と言われるジャンル。最近ではユーチューブの企画で朝倉未来と対戦したりと格闘技界でもすっかりおなじみとなったが、もともとはパンクラスP’s LAB横浜に所属し、総合格闘技やプロレスのリングに上がりファイトしている選手だ。

 12月23日にその参戦が発表されたのだが、その後、セコンドとしてともに入場予定だった人気ユーチューバーのラファエルが参加しないことが発表され、これについて「皇治と戦う予定だったが、皇治が土壇場で逃げた」と発言。皇治が反論するなど、場外戦が繰り広げられていた。

 この日、シバターはこの皇治との問題について「もともとは皇治選手とやるということを前提で話が進んでいた。結果として僕が聞いた話だと皇治選手が逃げたということ。おかげで生放送枠で私の試合が放送されるはずだったのが、皇治選手が蹴ったからなくなってしまった。そこは残念。せっかくだったら生放送枠が良かった」などと説明した。
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