浦川翔平『BUZZらないとイヤー!』 第4回 スモールワールズ TOKYOのバズリを探れ!

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らす浦川翔平が、いろんなバズりのバズったワケを探る『BUZZらないとイヤー!』 。今月のターゲットはミニチュアテーマパークの「スモールワールズ TOKYO」。コロナ禍の2020年6月11日にグランドオープン。まもなく1周年を迎えるタイミングで改めてバズリの秘密を探ります。今回は前編です。

TOKYO HEADLINE:さて今回は「スモールワールズ TOKYO」のバズリを突撃してほしいと編集部からリクエストさせてもらったわけですが、翔平さんは「スモールワールズ TOKYO」のことは……?

浦川翔平(以下、浦川):申し訳ないんですけど、あまり知りませんでした。ただ今日ここに来ることを家族に話したら知っていたので注目されている施設なんだなって、楽しみになりました。そんな状態だったので、敢えてリサーチをせず、何の知識も持たずにぶつかってみようと思ってきました。

TOKYO HEADLINE:いいですね、今はちょっと調べようと思っただけで情報が入ってきますから、かなりレアな状況ですよ。

スモールワールズTOKYOの近藤正拡代表取締役と

TOKYO HEADLINE:今日はスモールワールズ TOKYOの近藤正拡代表取締役に案内していただきます。

近藤正拡代表取締役(以下、近藤社長):近藤です。よく来てくださいました。楽しんでいって下さい。

浦川:よろしくお願いします。

近藤社長:それでは一般のお客さまと同じようなルートをたどってみましょうか。

近藤社長:サーモパネルで体温検査をしていただいて入場していただいて最初がこの『Immigration(入国準備室)』です。ここでボディチェックをするように、浦川さんを3Dスキャンします。このデータで……後ほど楽しめますから。

浦川:こんな感じですか?

近藤社長:少しポーズをつけてみるのもいいかもしれません。

浦川:……これでも大丈夫ですか?

TOKYO HEADLINE:パフォーマーならではの体幹を生かしたポーズ!

近藤社長:それで、3、2、1、ハイで、1秒半ぐらい静止していただきますが……もう10秒ぐらいしてますね(笑)。

浦川:もういいんですか?

近藤社長:はい。ただデータ化が完了するまで少し時間をいただきますので、先にミニチュアのエリアにいきましょうか。ガリバートンネルを抜けてエレベーターで3階に向かいます。

微妙においていかれる編集担当……

 

浦川:ところで、近藤社長、こちらにいらっしゃるのはどういう方が多いんですか?

近藤社長:そうですね。今はやっぱり若い方が多いですね、カップルとか。

浦川:……デートスポットってことですか?

近藤社長:コロナ禍で遠方には出かけられないということもあると思いますが、カップルは多いですね。はい、到着しました。まずは『宇宙センター』エリアです。手前が60年代のアポロ計画時代の宇宙センター、奥が未来の宇宙センターになっています。

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