倉本一真が対戦受諾の魚井フルスイングに「敬意をもってぼこぼこにさせてもらいます」【RIZIN LANDMARK】

魚井フルスイングとの対戦が決まった倉本一真

「RIZIN LANDMARK vol.3」(5月5日、会場非公開)の追加カード発表会見が4月21日、オンラインで開催された。

「RIZIN TRIGGER 3rd」(4月16日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ)に出場予定だったものの対戦相手の金太郎の欠場により試合が中止となった倉本一真(リバーサルジム新宿MeWe)がスライド参戦し、魚井フルスイング(和術慧舟會HEARTS)と対戦する。

 レスリング出身の倉本は高校3年時にグレコローマンで全国高校生選手権や国体の少年の部などのタイトルを総なめにした実績を誇り、大学時代には2007年全日本大学グレコローマン選手権60kgで優勝。大学卒業後は自衛隊に入隊し、全日本レスリング選手権大会男子グレコローマン59kg級・60級で12年から3連覇を達成した。しかし2016年のリオ五輪出場を逃すと東京オリンピックを目指すことなく総合格闘技に転向。修斗で6連勝を飾り、その実力を見せつけると2020年にはRIZINに初参戦。昨年行われた「RIZINバンタム級グランプリ」にも出場した。

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