1・1ノアと1・4新日を観戦した武尊が「プロレスから学ぶことはたくさんある」

「楽天カード 新デザインカード発表記者会見」に出席した武尊

 K-1 WORLD GP 世界3階級制覇王者で実はプロレスファンの武尊が1月16日、「プロレスから学ぶことはたくさんある」などと語った。

 武尊は1月1日のノア日本武道館大会には生中継したABEMAのゲストとして、1月4日の新日本プロレスの東京ドーム大会には1ファンとして足を運んだ。

 1・4大会については「すごかった。東京ドームにプロレスを見に行くのは初めてで、K-1とか格闘技界はああいう演出を入れていったほうがいいのになと思いました。華やかになるし、試合も盛り上がる」などと目を輝かせた。

 そして「オープニングの第1試合から見に行ったんですが、長いけど飽きない興行でした。途中に演出とかストーリーとかがちゃんとあるからずっと見ていられる。そういうところを格闘技界ももっと真似したほうがいいなと思うところもあったし、勉強になる部分がすごくありました」と話したうえで「格闘技を見に来る人の中には格闘技を本当に好きで来る人もいれば、そんなに知らないけど僕をテレビで知って見に来たという人たちもいる。そういう人たちはあまり格闘技を知らないから、ただ試合を見ているだけだったら感情移入できなかったり、面白く思えない人もいるかもしれないが、ああいう煽りVとか演出とかがあれば“ああ、こういうストーリーがあるのか”とかコンサートに来ているような感覚で楽しく、興奮してもらえるということもあると思う。そういうところはプロレスから学ぶことはたくさんあると思いました」などと語るように、自らの復帰戦についても生かせる部分もあるのでは?という視線でも見ていたよう。

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