【SDGsピースコミュニケーション宣言】中村彰久「FIBAバスケットボールワールドカップ2023を通じて子ども達が大きな夢を抱くきっかけづくりをします。」

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毎回ゲストの皆さんに「SDGsピースコミュニケーション宣言」を聞いていきます。

SDGsピースコミュニケーションに向けて中村彰久は「FIBAバスケットボールワールドカップ2023を通じて子ども達が大きな夢を抱くきっかけづくりをします。」

 

沖縄のこどもたちに今回のワールドカップを通じて海外のトップアスリートや車いすのバスケットも含めプレイだけではなく、コーチングやいろんな形で機会に触れることで選手になることを目指したり、バスケットで笑顔を作っていただく活動をしていきたい。

今後は沖縄の盛り上がりを活かしてこどもたちの笑顔をどう多くしていくか、こどもたちにどういう夢を持ってもらうかを日本全国に伝えていくことが重要だと思っています。次世代をしっかり育てない競技は今後廃れてしまうのではないかと思っているので、小さい年代からできるだけ多くバスケットに触れてもらう機会をつくる活動も行っていきたいです。

場所も大事ですが、指導者や保護者といった色々な方々との関わりも重要で、我々日本バスケットボール協会としては大会が一番目立つところかもしれませんが、しっかりと審判や指導者を育成していくなかでこどもたちが良い環境でバスケットを続けられるようにしていくことが大事だと思っています。スポーツによるハラスメントによってスポーツを辞めてしまうことにもならないよう、しっかりと環境を整えていくことが日本バスケットボール協会の使命だと思います。

 

該当するSDGsゴール:3、4、10、11

中村彰久
FIBAバスケットボールワールドカップ2023日本組織委員会事務局長。仙台二高3年時に全国選抜優勝大会4位。東大バスケットボール部で主将、監督を務めた。大学院時代に米ペンシルベニア大にコーチ留学。帰国後は東京海上火災(現東京海上日動)、クラブチームの千葉バジャーズの監督を経て2004年5月にチーム運営会社の仙台スポーツリンク(現仙台89ERS)を設立した。仙台市出身。

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公式サイト…https://audee.jp/voice/show/64868

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