THE RAMPAGE新曲にプロレス4団体8選手が参加!メンバーでプロレスラーの武知海青の入場曲「ゾクッとする感覚を感じ取って」

『BREAK IT DOWN』(2026年1月21日発売)のジャケット写真。武知がメンバーと8人のプロレスラーを率いているようにも、彼らに支えられているようにも見える

 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのニューシングル『BREAK IT DOWN』(2026年1月21日発売)に、プロレス4団体から合計8名のプロレスラーが参加することが決定した。プロレス界では史上初。

 登場するのは、THE RAMPAGEのパフォーマーでプロレスラーと“ハイブリッドパフォーマー”として活動する武知海青も所属する「DDTプロレスリング」のKONOSUKE TAKESHITAと上野勇希、「新日本プロレス」のエル・デスペラードと海野翔太、「DRAGON GATE」のドラゴン・キッドとシュン・スカイウォーカー、「プロレスリング・ノア」の清宮海斗と拳王。8人は同曲のミュージックビデオやジャケット写真に登場する。

武知も所属するDDTプロレスリングのKONOSUKE TAKESHITAと上野勇希。2人とはタッグ経験も。

「BREAK IT DOWN」はプロレスラー武知の入場のために制作された曲。

 同曲について武知は「イントロから伝わるワクワク感や高揚感、そして何かが迫ってくるようなゾクッとする感覚を、ぜひ感じ取っていただけたらうれしいです。歌詞には、僕が実際の試合で使っている技の名前も織り込まれていて、その世界観に合わせた振り付けを山彰さん(メンバーでパフォーマーの山本彰吾)が丁寧に作り上げてくださいました。随所にプロレスへの深いリスペクトが込められた、本当に特別な楽曲になっています」と説明。

 また、「ミュージックビデオには各団体から多くの選手の皆様にご参加いただきました。ご協力くださった団体の皆様、選手の皆様には心から感謝しています。ありがとうございます。普段は同じリングに立つ尊敬すべき選手の皆様が、この作品に力を貸してくださったことは、僕にとって何よりの幸せであり、まさに夢のような時間でした」と続けた。

 そして「これからもTHE RAMPAGEとしてのカッコよさを発信しつつ、プロレスの魅力を熱く伝えていけるよう、全力で頑張ります!!!」とコメントを結んでいる。

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