稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が冬季パラ代表応援で新プロジェクト始動「応援は一方通行ではない」
前列左から、車いすカーリング混合ダブルスの小川亜季、飯野明子コーチ
イベントには、大会出場が内定している車いすカーリング混合ダブルスの小川亜季も登壇し、3人とトーク。
小川は「頑張ってねっていう言葉はすごくうれしいですし、いい時だけでなく自分が調子悪いとか負けてしまった時も次頑張ってねっていうのが次頑張ろう!っていう原動力になります」と笑顔。
香取は自分たちの活動に引き寄せて「僕らみたいなお仕事も、歌ってたり何かしたりですごく元気もらいますって言ってもらえるんだけど、僕らが元気もらうことがいっぱいある。皆さんの応援の力が僕らを大きくしてくれて、僕らを元気にしてくれる。そんな力が応援にはあると思います」
草彅も「応援がないと、ここまで僕たちも来れない。共に歩んできた力っていうか、仲間っていうのは1番必要なものじゃないかなって思います」
また、3人がパラスポーツやパラアスリートをサポートするようになって約10年であることから、イベント終了後の取材では、小川にこの10年間で応援のされ方に変化はあるかという質問も。小川は「東京オリンピック、東京パラリンピックもあったので、メディアの方に取り上げていただく機会が増えたなと。競技の結果をテレビで見たり、SNSが発展してきて応援メッセージをいただくことも増えました。障がい者スポーツというよりもアスリートとしてパラスポーツを取り上げてくれてカッコいいねと言っていただいたり、アスリートとして認識してくださって、応援してくださってると感じます」と話した。

