稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が冬季パラ代表応援で新プロジェクト始動「応援は一方通行ではない」
イベントには、東京都立墨東特別支援学校の子どもたちも参加した
このプロジェクトで香取が作る「応援のチカラ」アートは、東京都立墨東特別支援学校の子どもたちが「応援」をテーマに描いた絵を、コラージュして制作。現時点ではどんな作品に仕上がるか分からないというが、「ある程度の大きさにはなると思う」と香取。「コラージュなので“切って貼っては”しようと思っています。みんなが書いた絵に1度ハサミを入れさせてもらうので、本当に気持ちを込めないと!」
香取が「みんなの絵の僕が感じる部分を僕が1 つの作品に作り変えて、みんなの力で作品を作ります」と意気込むと、稲垣は「大丈夫、何か手伝おうか?」。草彅は「(自分たちの)パラサポはアートとか絵…それから始まってるからね。担当としてしっかり務めてもらいたい。慎吾ちゃんはやってくれますよ、この人はアーティストなんで」と応援していた。

