IWGP王者TAKESHITAが4年ぶりの青木真也との一騎打ちを制す。「DDTで東京ドームに行きたい。それを達成するまで引くに引けない」【DDT】

エルボー合戦

 バックステージでTAKESHITAは「青木さんとは何回かやってますけど、今日が一番負けられないですよね。IWGPチャンピオンなので。勝って自信になったし、3日くらい前から、AEWで『コンチネンタルクラシック』というリーグ戦が始まって、初エントリーしてるんで、それも負けられない。頑張ります。頑張った先には東京ドームが待ってるらしいんで。来年1・4東京ドームがあるけど、DDTに残ってる以上、DDTで東京ドームに行きたい。それを達成するまでは自分も引くに引けない。自分のプロレスを見て、DDTに入った上野(勇希)がチャンピオンとして、東京ドームに行くって言うなら、僕もそれを望む。僕らならやれると思うんで。(久々の複数参戦になったが?)Dジェネレーション世代の実力がついてるなっていうのが一番印象に残っていて。DDT大丈夫だなって感じる1カ月でした。DDT、新日本、AEW、それぞれ面白くて、僕だからできることがきっとあって、まだまだそれを探してます。(4年ぶりの青木は?)青木さんと戦う度にプロレスのリングって、自分の生き様が出るんだなって感じるんです。今回試合して、おそらく前よりめっちゃプロレス好きになってるやんって感じられてうれしかったです」と語った。