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なにわ西畑大吾、子役にキュン「今度ウチのライブに一緒に出よ!」

2026.10.02 Vol. web original

 

 映画『時給三〇〇円の死神』の初日舞台挨拶が10月2日、都内にて行われ、俳優の西畑大吾(なにわ男子)、福本莉子らキャストと酒井麻衣監督が登壇。西畑と福本が共演の子役・泉谷星奈にメロメロになる一幕があった。

 藤まるの同名小説を映画化。希望を失った大学生・佐倉真司と、彼を死神のアルバイトに誘う同級生・花森雪希が、未練を残したまま亡くなった“死者”の心残りに寄り添い、あの世へ導く物語。
 
 W主演の西畑と福本が演じたのは“死神のアルバイト”をするという役どころ。

 西畑が「死神というとカマを持っているとか、ノートを持っているとか、浮遊していたりとかのイメージが多いと思うんですけど…ちゃんと地に足ついてますから。しかも時給300円ですからね」と胸を張ると、隣の福本が吹き出して「また言ってる、と思って(笑)」。

 小澤征悦が西畑に「いくらだったらいいの?」と尋ねると「やっぱり最低賃金くらいは…」。すると渋谷凪咲が「私はお金じゃないと思います」。やり込められた形の西畑は苦笑しつつ、すかさず観客に向かって「僕も皆さんの笑顔だけでいいと思ってます!」と決め顔を放ち、会場はさらなる笑いに包まれた。

 この日は、物語にちなみ「“申請”したい願いごと」を一同に質問。子役の泉谷星奈が「いつもこういう舞台挨拶で出てくるとき、西畑さんは“キャー”って言われて、福本さんも“莉子ちゃーん!”て言われていて。私も1回でいいから言われてみたい」とかわいらしい願いを明かすと、西畑と福本はメロメロ。

 西畑が「じゃ、せーの、で…」と音頭を取り、観客も応えて「星奈ちゃーん!」。大喜びする星奈ちゃんに、西畑は「今度、うち(なにわ男子)のライブに一緒に出よ。すごい量の“キャー”をもらえるから」と誘い、会場を盛り上げた。

 そんな西畑は「切なる願いがありまして。どんだけ食べても飲んでも太らない体質」と言い「星奈ちゃんはまだ分からないだろうけど20代後半になるとお腹が戻らなくなるんだよ。僕は顔がむくみやすいタイプで。ツアー先でも名産のおいしいものをたくさん食べたいのに、次の日のことを考えて抑えてるんです。年を重ねるごとに、抑えて抑えて…の生活」とぼやいて笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は西畑大吾、福本莉子、渋谷凪咲、泉谷星奈、佐津川愛美、小澤征悦、酒井麻衣監督。

なにわ西畑大吾「これがアイドルの力です」歓声に胸を張るも“心残り”明かす「もっと堂々としてれば」

2026.08.31 Vol. web original

 

 映画『時給三〇〇円の死神』(10月2日公開)の完成披露試写会が8月31日、都内にて行われ、俳優の西畑大吾(なにわ男子)、福本莉子らキャストと酒井麻衣監督が登壇。西畑がファンの声援を喜びつつ顔バレしそうになったときの“心残り”を明かした。

 藤まるの同名小説を映画化。希望を失った大学生・佐倉真司と、彼を死神のアルバイトに誘う同級生・花森雪希が、未練を残したまま亡くなった“死者”の心残りに寄り添い、あの世へ導く物語。

 会場からの万雷の拍手で迎えられた一同。西畑が最初の挨拶をしようとした瞬間に会場から黄色い大歓声が起こり「これがアイドルの力です」とニヤリ。続く福本にも歓声が上がると、福本は「私にも黄色い声が!」と喜び、観客もほっこり。

 実は本作が初共演でW主演を務めた2人。西畑は「福本さんとは初対面だったんですけど、うちの(なにわ男子)メンバーと共演されることが多くて、勝手に自分の中で友達になってて」。同じ関西人同士ということもあり息ピッタリだった様子。酒井監督が「“てんさいこう”なバディ」とたたえると、西畑は「僕の持ちギャグみたいな…“天才、最高、てんさいこう”って言う…」と説明しながら「星奈ちゃん、使ってね」と子役の泉谷星奈にギャグをアピール。

 その泉谷は2人との共演について聞かれると、撮影中に腹痛でトイレに行ってカメラを止めてしまったというエピソードを明かし「撮影を止めてしまって謝りに行こうとしたら、西畑さんが“全然大丈夫だよ、オレもそういうことあるから”と。アイドルだから、お腹が痛くなることはなさそうだなと思ったけど、私が気にしないように言ってくれたんだと、うれしかった」と感謝し「西畑さんや福本さんみたいな素晴らしい大人になりたい」とあこがれのまなざし。2人も「心がポカポカします」と照れ笑い。

 この日は、物語にちなみ一同が「最近、心残りだったエピソード」を披露。西畑は「映画館で急に本作の予告編が流れて、僕のドアップが映り、帽子もマスクもしてなくて、なぜかポップコーンを食べていた手で顔を覆ってしまった」と明かし「今思うと堂々といたほうがかっこよかった」と苦笑していた。

 この日の登壇者は西畑大吾、福本莉子、渋谷凪咲、齋藤潤、泉谷星奈、佐津川愛美、酒井麻衣監督、サプライズゲスト・HY(新里英之、名嘉俊、許田信介、仲宗根泉)。

延命か看取りかーー福本莉子と菅生新樹で地域医療の現場を描くドラマ

2026.05.10 Vol.Web Original

 福本莉子が主演する新プレミアムドラマ『勿忘草の 咲く町で~安曇野診療記~』の記者会見が、ドラマの舞台となる長野県安曇野の「北アルプス医療センター あづみ病院」で開かれ、福本と共演する菅生新樹が登壇した。

 ドラマは、安曇野を舞台に、看護師と医師が患者と真剣に向き合う姿を描くもの。物語は、福本演じる主人公の若手看護師・月岡美琴と、菅生演じる新人研修医・桂正太郎を中心に展開していく。 2人が勤務する地方の小病院では、未曽有の高齢化に直面している。延命か看取りか、医療のあり方を巡って正太郎と指導医たちの哲学が毎日のようにぶつかって…。 

八木勇征、8歳子役に「天使。“結婚する!”という台詞をマジで受け止めてる」

2025.08.22 Vol.web original

 

 映画『隣のステラ』の初日舞台挨拶が22日、都内にて行われ、俳優の福本莉子、八木勇征をはじめキャスト陣と松本花奈監督が登壇。福本と八木が8歳の子役・泉谷星奈(いずたに らな)にメロメロになっていた。

 餡蜜による連載中の大人気同名コミックの映画化。幼なじみでありながらも“芸能人と一般人”というもどかしい関係となってしまった2人の王道ラブストーリー。

 撮影時の思い出を一同が語る中、福本の妹を演じた泉谷が「八木さんはいなかったんですけど、誕生会のシーンの撮影が終わってから、皆でドーナツを食べたのが本当にパーティーみたいで楽しかったです!」と笑顔で振り返ると、八木が「いいな~、オレも混ざりたかったな~!」。

 司会から「八木さんとの思い出は…?」と聞かれると泉谷は隣の福本に小声で「思い出せない…」と相談し会場も爆笑。

「今日ならあります。移動の車の中で面白い話をしてくれました」と言い「教えてもいいか分からない話を…」。泉谷の大人顔負けの気配りに会場はまたまた大爆笑。

 そんな泉谷に八木は「超かわいいですよ。天使」と言い、福本も「現場がパッと明るくなりますよね」とメロメロ。さらに八木は「“昴と結婚する!”というセリフ、毎回マジで受け止めてます」と明かし、観客も大盛り上がりだった。 

 この日の登壇者は福本莉子、八木勇征、倉悠貴、横田真悠、西垣匠、田鍋梨々花、浜野謙太、泉谷星奈、松本花奈監督。

八木勇征、ステージから降りて客席の福本莉子を迎えに…「バクバクしました」

2025.08.06 Vol.web original

 

 映画『隣のステラ』(8月22日公開)のイベントが6日、都内にて行われ、W主演を務めた福本莉子、八木勇征らキャストと松本花奈監督が登壇。

八木が客席に潜んでいた福本を迎えに行くというサプライズ演出で会場を沸かせた。

 餡蜜による連載中の大人気同名コミックの映画化。幼なじみでありながらも“芸能人と一般人”というもどかしい関係となってしまった2人の王道ラブストーリー。

 冒頭、キャスト、スタッフが登壇したものの、そこに福本の姿がなく、ふいに八木が「ちぃ!」と福本の役名を呼んだかと思うと客席へと駆け出し、観客は騒然。

 八木は客席に座っていた福本に手を差し伸べ、エスコートしながら再びステージへ。八木が演じる昴と福本が演じる千明さながらのサプライズ演出に会場も大興奮。

 舞台に上がった福本が「客席でバクバクしてました(笑)」と観客へのサプライズに緊張していたことを明かすと、八木も「同じくバクバクしてました。サプライズが成功してよかった」と笑顔。

 劇中でも胸キュンシーンが満載。2人が海で写真を撮り合うシーンでは、演技のために最小限のスタッフで撮影。福本が撮った写真は実際に劇中で使用されているといい、八木が「エンディングにカメラのクレジットに、サードカメラマンとして書いてあるかいないか…知らないんですけど、あったらいいなという気持ちで見てみてください」と笑いを誘うと、福本が「それくらいの気持ちで撮っていました」と胸を張り、八木も「素敵に撮っていただいて」と笑顔で感謝していた。

 この日の登壇者は福本莉子、八木勇征、倉悠貴、横田真悠、西垣匠、田鍋梨々花、松本花奈監督。

FANTASTICS八木勇征、EXILE HIROへの尊敬を語る「あれだけの人数を動かしてなきゃいけないにもかかわらず…」

2025.08.06 Vol.web original

 

 映画『隣のステラ』(8月22日公開)のイベントが6日、都内にて行われ、W主演を務めた福本莉子、八木勇征らキャストと松本花奈監督が登壇。人気ダンス&ボーカルグループFANTASTICSのメンバーとしても活動する八木が、事務所の代表を務めるEXILE HIROへの尊敬を語った。

 餡蜜による連載中の大人気同名コミックの映画化。幼なじみでありながらも“芸能人と一般人”というもどかしい関係となってしまった2人の王道ラブストーリー。

 この日は、八木が客席に潜んでいた福本を迎えに行くというサプライズ演出を皮切りに、映画にちなんだトークで盛り上がった一同。

 タイトルにある“ステラ(星)”にちなみ「自身にとってスターのような存在は?」と質問されると、西垣匠は「『ONE PIECE』のサンジ。女性に優しくて嘘も許す。サンジのような紳士になりたい」、横田真悠は「ギャル曾根さん。あんなに無邪気で素直な大人は見たことがない」など個性的な回答が続出。

 福本は「長澤まさみさん。同じ事務所の先輩なんですけど。ずっと“素敵”を更新し続ける方」と目を輝かせた。

 八木は「HIROさんです」と、所属事務所LDH JAPANの代表のEXILE HIROの名を上げ「僕たちのボスでもありながら、お父さんのような存在。あれだけの人数を動かしてなきゃいけないにもかかわらず、一人ひとり、その家族にも愛を持って行動してくれる。そんなHIROさんをとてもリスペクトしています」と語っていた。

 この日の登壇者は福本莉子、八木勇征、倉悠貴、横田真悠、西垣匠、田鍋梨々花、松本花奈監督。

 

福本莉子「どつかれたかと思いました」共演俳優からの胸キュン定番「頭ポンポン」に苦笑

2025.07.07 Vol.web original

 

 映画『隣のステラ』(8月22日公開)のイベントが7日、千代田区・東京大神宮にて行われ、俳優の福本莉子、八木勇征(FANTASTICS)らキャスト陣と松本花奈監督が七夕にちなみ浴衣姿で登壇。福本と倉悠貴が定番の胸キュンシーンの裏話を明かし笑いを誘った。

 餡蜜による連載中の大人気同名コミックの映画化。幼なじみでありながらも“芸能人と一般人”というもどかしい関係となってしまった2人の王道ラブストーリー。

 W主演の福本と八木をはじめ、同世代が集まり和気あいあいとした撮影現場を振り返った一同。

 胸キュンシーンも満載の本作。少女漫画の胸キュン定番“頭ポンポン”シーンを撮影した福本と倉悠貴。倉が「人生で初めてしたんですけど。かなり試行錯誤して、原作に忠実になるように。初め、けっこう強くやっちゃってね」と苦笑すると、福本も「どつかれたかと思いました(笑)」。

 そんな倉は福本と一緒に遊園地の絶叫マシンに乗るシーンについて、絶叫系が得意な役どころだったが実は本人は大の苦手だったと言い「何回も撮り直したんですけど顔がどうしても“倉悠貴”になってしまって。監督にもご迷惑をおかけしました」。一方、絶叫系が苦手という役の福本本人は「大好き」と言い、七夕の願い事にも「スカイダイビングがしたい。人生観が変わりそう。人生で一度はやってみたい」。

 さらに福本は青春時代の思い出を聞かれると「夏休みは、サッカー部だったので合宿でした。でも合宿1日目に手にヒビが入ってしまって、見学していました(笑)」と振り返り、学生時代からのアクティブさに一同も驚いていた。

 この日の登壇者は福本莉子、八木勇征、倉悠貴、西垣匠、田鍋梨々花、松本花奈監督。

八木勇征の「胸筋」に友人・西垣匠がときめき「薄手のセーターがピッタピタに張り付いてた」

2025.07.07 Vol.web original

 

 映画『隣のステラ』(8月22日公開)のイベントが7日、千代田区・東京大神宮にて行われ、俳優の福本莉子、八木勇征(FANTASTICS)らキャスト陣と松本花奈監督が七夕にちなみ浴衣姿で登壇。プライベートでも親交があるという八木と西垣匠が“胸キュン”した撮影シーンを振り返った。

 餡蜜による連載中の大人気同名コミックの映画化。幼なじみでありながらも“芸能人と一般人”というもどかしい関係となってしまった2人の王道ラブストーリー。

 スターへの道を走り出した昴を演じた八木は「王道ラブストーリーということでモチベーションも上がりました」と語り、自身のグループFANTASTICSによる主題歌にも「タイトルにもある“隣”というキーワードを歌詞にも散りばめていただいた。この作品にぴったりなバラード曲」と胸を張り、ともにW主演を務める幼なじみの女子高生・千明役の福本も「歌詞が昴目線で切なさもありつつ、セミバラードの曲調が爽やか」と目を輝かせた。

 劇中では胸キュンシーンも満載。八木とプライベートでも親交があるという西垣匠は「“友達”と一緒なので楽しかったです」と撮影現場を振り返りつつ、印象的な胸キュンシーンを聞かれると「背中を押された昴が走り出すシーンで、勇征の肉体美が…。薄手の白いセーターを着てるんですけど、ピッタピタに張り付いていて。胸筋!と、ときめいていました。インスタとかでバキバキなことは知っていたんですけど、まさかこの作品で見れるとは…」と感嘆し、八木も照れて大笑い。

 この日は、七夕にちなみ一同が願い事を披露。「コミュ力が欲しい」という西垣に八木は「全然大丈夫。そのままでいいよ」。一方、八木は「自分でサウナを作ろうと、サウナ仲間と構想中。バレルサウナとか薪サウナとかもいい。都内でも山の方に行けば良い水風呂も作れるし…。けっこう実現性が高いお願いごとです」と具体的な構想を明かし、一同を驚かせていた。

 この日の登壇者は福本莉子、八木勇征、倉悠貴、西垣匠、田鍋梨々花、松本花奈監督。

SixTONESジェシー、TikTok超人気シンガー乃紫からのお願いに爆笑「頬骨を見せて」

2025.03.26 Vol.web original

 

 公開中の映画『お嬢と番犬くん』の舞台挨拶が26日、都内にて行われ、俳優の福本莉子、ジェシー(SixTONES)と小林啓一監督が登壇。福本とジェシーが、大人気シンガーソングライター乃紫の生歌披露に感激した。

 はつはるによる同名人気コミックの映画化。極道の孫娘であることを隠して“普通の青春と恋”がしたい女子高生と、過保護すぎて年齢詐称をして一緒に高校に通うお世話係の若頭との恋愛模様を描くロマンティックコメディー。

 公開後の大反響を喜んだ一同。福本が「毎日エゴサしてます。お風呂から出た後のクールダウンのときに(笑)。本当にポジティブな感想ばかりでうれしいです」と言えば、ジェシーも「50代の友達から“ときめいちゃった、もう会えないかも…”ってメールもらいました」と、年代を超えてトキメキが伝わっている手ごたえに笑顔。

 バックパネルに並ぶ熱い感想にも一同、大感激。ジェシーは「爆音でかかった(SixTONESの主題歌)『バリア』が…」というコメントを「爆音デカかった」と読み上げたが、観客のクスクス笑いで間違いに気づき「恥ずかしい」と赤面する一幕も。

 この日は、TikTok総再生数19億回の「全方向美少女」でZ世代を中心に人気を誇るシンガーソングライター乃紫が登場。「一咲と啓弥が漫画から飛び出したよう」と福本とジェシーの演技に大感激した乃紫は「ジェシーさんのビジュアルが原作の啓弥さんそっくりで。頬骨がポイントだと思うんです。頬骨を見せていただいてもよろしいですか?」と言い、ジェシーも大笑い。

 原作キャラの男らしい頬骨がそっくりと言われたジェシーは「あのときは絞ってたんで。いまはぷっくりしちゃってますけど」と照れ、「エゴサしていて頬骨に気づいた人はいた?」と聞かれた福本は「いませんでした!」と断言し、乃紫の視点に感嘆。

 さらに乃紫は、手掛けた挿入歌『銃口をハートに向けて』をアコースティックバージョンで生歌唱。「SixTONESさんの主題歌『バリア』は啓弥目線のかっこいい曲でしたが、この曲は一咲の目線からの切ない思いを込めました」と言う乃紫に、一咲を演じた福本も「ずっと聞いていたかったです」と感激していた。

観客に「頬骨」向けるジェシー

 

福本莉子、伊藤英明のシャワーシーン絶賛「肉体美がすごかった。ムキムキでした」

2025.03.17 Vol.web original

 

 映画『#真相をお話しします』(4月25日公開)の完成披露イベントが17日、都内にて行われ、W主演を務めた大森元貴と菊池風磨ら豪華キャストと豊島圭介監督が舞台挨拶に登壇。父娘役を演じた伊藤英明と福本莉子が爆笑トークを繰り広げた。

 結城真一郎による大ヒットミステリー小説を映画化。日常に潜む「何豊島圭介監督かがおかしい」を描く、新感覚の“暴露系”エンターテインメント。

 随所にわたって伏線が張り巡らされ、まさかのどんでん返しが用意されている映画だけに、登壇陣も終始「ネタバレ」にびくびく。冒頭のキャスト挨拶では、役名すら紹介されない事態に、菊池も「異常ですよね」と言い「初めて聞きましたよ。“父親役の伊藤英明さんです!”って」と苦笑。

 その伊藤は、娘役の福本莉子との共演について聞かれると「映画館によく行くんですけど、映画の合間に、福本さんが映画紹介をされていて。この作品はどんなふうに紹介するのかなと思っていました」と真顔で答え、福本もクスクス笑い。

 さらに伊藤は、140もの倍率を勝ち抜いた鑑賞者に「何度見ても楽しめる作品。次は倍率を気にせず、お金を出して映画館で楽しんでいただければ。その時は福本さんの映画紹介も楽しんでください」と再アピールし、福本も「ありがとうございます。早めに劇場に来てくだされば映画紹介してますので」と乗っかり、会場も大笑い。

 一方、福本のほうは「共演シーンは1シーンしかなかったんですけど、撮影の合間に話しかけてくださった」と感謝しつつ「一緒ではないシーンなんですけど、シャワーに向かうときのシーンの伊藤さんの肉体美がすごくて。ムキムキですごかったです」と感嘆し、伊藤を照れさせていた。

 舞台挨拶の登壇者は大森元貴、菊池風磨、中条あやみ、岡山天音、福本莉子、伊藤健太郎、栁俊太郎、田中美久、齊藤京子、原嘉孝、伊藤英明、豊島圭介監督。

SixTONESジェシーのキレッキレ?なボケに福本莉子「全部拾いきれないのが無念」

2025.03.15 Vol.web original

 

 公開中の映画『お嬢と番犬くん』の舞台挨拶が15日、都内にて行われ、俳優の福本莉子、ジェシー(SixTONES)、櫻井海音と小林啓一監督が登壇。ジェシーが変顔やギャグ、ボケのオンパレードで会場のファンを喜ばせた。

 はつはるによる同名人気コミックの映画化。極道の孫娘であることを隠して“普通の青春と恋”がしたい女子高生と、過保護すぎて年齢詐称をして一緒に高校に通うお世話係の若頭との恋愛模様を描くロマンティックコメディー。

 福本とジェシーは公開初日に映画館に見に行き、観客の好反応を目の当たりにしたと言い、ジェシーが「僕の前にいた人は音楽に合わせてノリノリになってました。隣にいた人はずっと手を握って“うわ~”って。おじさんはニヤニヤしてました」と報告。

 櫻井は“乙女声”で「乙女からすると2人の身長差が萌え」と言い、観客も共感。ミニ丈のワンピースに厚底ヒールの福本が「今日は盛っちゃってますけど(笑)」と言うとジェシーは「レディ・ガガみたい」。

 ジェシーも福本とのキス寸前シーンを胸キュンポイントにあげ「唇が重なり合うか合わないかというところで…しないの、って。“じらしプレイ”がね」と言いつつ「一緒に見に行った親友は顔を手で隠してましたね、いつもふざけてるオレがかっこつけてるから(笑)」と苦笑。

 そんなジェシーはこの日の冒頭からボケを連発。「うジェシーです」の定番ギャグをはじめ、冒頭の挨拶で「ジム・キャリーです」と変顔でボケたり、櫻井とのアドリブ合戦で試したという『タイタニック』の名シーンを再現したり。

 ジェシーと櫻井のギャグアドリブを見守っていたという福本が「少年たちが楽しそうだなと思って見てました。無邪気だなと思って」と振り返ると、ジェシーがカンフーポーズで「“ム”ジャッキー・チェン」、櫻井がマイケル・ジャクソンばりにターンを決めて「“ム”ジャクソン」。

 ジェシーのボケについて聞かれた福本は「毎回、新鮮で面白いです。斜め上のボケが来るので。たまにそのとき気づけずに、お風呂に入っているときに時間差で気づくことがあって。拾いきれないことが無念です」と残念がり、ジェシーは「それでいいんです」。

 この日は、前回のイベントで渡されたバレンタインのチョコレートのお礼に、ジェシーと櫻井が自ら花を選んで作った花束を福本にプレゼント。さらにジェシーからのホワイトデーのプレゼントとして観客にも“花”が配られ、一同が投げキッスの大サービス。観客も大喜びだった。

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