なにわ西畑大吾、子役にキュン「今度ウチのライブに一緒に出よ!」
映画『時給三〇〇円の死神』の初日舞台挨拶が10月2日、都内にて行われ、俳優の西畑大吾(なにわ男子)、福本莉子らキャストと酒井麻衣監督が登壇。西畑と福本が共演の子役・泉谷星奈にメロメロになる一幕があった。
藤まるの同名小説を映画化。希望を失った大学生・佐倉真司と、彼を死神のアルバイトに誘う同級生・花森雪希が、未練を残したまま亡くなった“死者”の心残りに寄り添い、あの世へ導く物語。
W主演の西畑と福本が演じたのは“死神のアルバイト”をするという役どころ。
西畑が「死神というとカマを持っているとか、ノートを持っているとか、浮遊していたりとかのイメージが多いと思うんですけど…ちゃんと地に足ついてますから。しかも時給300円ですからね」と胸を張ると、隣の福本が吹き出して「また言ってる、と思って(笑)」。
小澤征悦が西畑に「いくらだったらいいの?」と尋ねると「やっぱり最低賃金くらいは…」。すると渋谷凪咲が「私はお金じゃないと思います」。やり込められた形の西畑は苦笑しつつ、すかさず観客に向かって「僕も皆さんの笑顔だけでいいと思ってます!」と決め顔を放ち、会場はさらなる笑いに包まれた。
この日は、物語にちなみ「“申請”したい願いごと」を一同に質問。子役の泉谷星奈が「いつもこういう舞台挨拶で出てくるとき、西畑さんは“キャー”って言われて、福本さんも“莉子ちゃーん!”て言われていて。私も1回でいいから言われてみたい」とかわいらしい願いを明かすと、西畑と福本はメロメロ。
西畑が「じゃ、せーの、で…」と音頭を取り、観客も応えて「星奈ちゃーん!」。大喜びする星奈ちゃんに、西畑は「今度、うち(なにわ男子)のライブに一緒に出よ。すごい量の“キャー”をもらえるから」と誘い、会場を盛り上げた。
そんな西畑は「切なる願いがありまして。どんだけ食べても飲んでも太らない体質」と言い「星奈ちゃんはまだ分からないだろうけど20代後半になるとお腹が戻らなくなるんだよ。僕は顔がむくみやすいタイプで。ツアー先でも名産のおいしいものをたくさん食べたいのに、次の日のことを考えて抑えてるんです。年を重ねるごとに、抑えて抑えて…の生活」とぼやいて笑いを誘っていた。
この日の登壇者は西畑大吾、福本莉子、渋谷凪咲、泉谷星奈、佐津川愛美、小澤征悦、酒井麻衣監督。








