「見えないトーナメント」で対戦のNOELは勝ったら大島沙緒里、ケイト・ロータスはRENAを破ったクジュティナとの対戦を希望【RIZIN 長崎】
「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」(10月3日、長崎・長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA)の前々日インタビューが10月1日、長崎市内で開催された。
今大会ではRIZIN女子スーパーアトム級の「見えないトーナメント」の初戦の最終試合となるケイト・ロータス(フリー)とNOEL(DELiGHTWORKS)の一戦が行われる。
この「見えないトーナメント」というのは7月から9月にかけてワンマッチ4試合を行い、勝利した4選手の中から内容等を吟味したうえで選ばれた2選手によって大晦日に王座決定戦を行うというもの。この2人は8月の「RIZIN.54」で対戦の予定だったのだが、ケイトのケガで試合が今大会に延期となっていた。
この間に広島大会で大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)がイ・イェジ、パク・シウ(韓国/HAVAS)が須田萌里、大阪で開催された「超RIZIN.5」ではナターシャ・クジュティナ(ロシア/American Top Team/ Ural and Western Siberia)がRENAに勝利。その大阪大会の総括と9月27日の「榊󠄀原社長に呼び出されました 2026」にNOELが出演した際に、榊原信行CEOが勝ち上がった4人で大晦日に準決勝を行い、年明けに決勝というプランも明かすなど、流動的となっている。
この日のインタビューでNOELはケイトについて「打撃の形がすごい綺麗。やっぱり打撃は本当に上手ですし、極めへの対応力とかもすごい高い選手なので簡単にフィニッシュできるとも思っていない。いい試合ができたらいいなと思っています」、試合については「自分は今まで逆に打撃を出してこなくて、寝技でフィニッシュを狙ってきたという感じなので、打撃に付き合ってバチバチにやるのが自分の理想ではあるんですけど、自分が組んでケイト選手がそれに対応してっていう感じで、ずっとやり合いになるんじゃないかなって思います」との見立て。

