契約更新目指すコレスニックが激闘を予告。松嶋こよみも「僕もここで負けたらっていう現状に変わりはない」【RIZIN 長崎】

契約更新への意欲を見せたビクター・コレスニック(©RIZIN FF)

「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」(10月3日、長崎・長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA)の前々日インタビューが10月1日、長崎市内で開催された。

 セミファイナルではビクター・コレスニック(ロシア/Tiger Muay Thai/Kuznya)と松嶋こよみ(IDEA ASAKUSA)が対戦する。

 コレスニックは2023年からRIZINに参戦。岸本篤史、高木凌、中原由貴、SASUKEを相手に4連勝を収め、昨年9月にはラジャブアリ・シェイドゥラエフの持つフェザー級王座へ挑戦するも、1R33秒でTKO負けを喫した。再起戦として今年3月に相本宗輝との試合が組まれたが、相本がロードバイクに乗車中に車との接触事故に遭い、大会2日前に欠場。スクランブル出場となった武田光司と71.0kg契約に変更したうえで試合を行うも判定負けを喫し、現在2連敗となっている。

 コレスニックは「この試合は松嶋選手に対するだけでなく、対RIZINの試合でもあるというふうに言ったところ、本当にたくさんのファンの人たちから応援のメッセージをいただきました。それに対して本当に感謝しています。ありがとうございます。今もこうしてXを見てみると、本当に私のことを心配してくれて応援してくれる人たちがたくさんコメントをくれています。ですから、そういうファンの皆さんのためにも勝って、そしてRIZINで戦い続けることができたらいいなと思っています」と語った。コレスニックは合同公開練習の際に「今回の試合がRIZINとの現行契約における最後の試合」と明かしていた。

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