THE RAMPAGEが2026年とLDH PERFECT YEARを幕開け! 吉野北人「俺らは…めちゃくちゃ燃えてます」

 

メンバーによるカラオケやゲームでガチ対決 
EXILE ATSUSHIらからメッセージも

 

 カウントダウンライブは、LDH JAPANの伝統とスピリット、エナジーを感じさせるブロックに加えて、THE RAMPAGEの別の側面で楽しませた軽やかなブロックなど3つの音楽ライブパートと、パフォーマーによるカラオケやゲームでのガチ対決、EXILE ATSUSHi、EXILE TAKAHIROとØMI、EXILE THE SECOND、GENERATIONSといった先輩たちや、同じJr.EXILE世代のグループからのリラックスしたコメント映像の放映などで構成。ライブではでは、『Dream On』『BURN』『16BOOSTERZ』、『Choo Choo TRAIN』『WELCOME 2 PARADISE』など16曲をパフォーマンスした。

 昨年12月25日の『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 ”PRIMAL SPIDER THE FINAL”~大暴年会~』の取材で、リーダーの陣が「12時まではRAVERSの皆さんと温かい年末の雰囲気を作り上げて、年を越したら暴れまわるTHE RAMPAGEのステージを用意しています」と、明かしていたように、年越しまでは、年末のフワフワしたハッピー感にあふれた内容で楽しませた。

 THE RAMPAGEのライブ制作において重要な役割を担っていることで知られる、パフォーマーの山本彰吾は、途中で「このライブ、おもろいな」と笑顔を見せた。「今までのTHE RAMPAGEのライブを見てきた人だったら、こういうのもやるんだ、いつも全速力で走ってみたいな感じじゃないんだって思うんじゃないか。皆さんがすごい盛り上がってくれて気持ちよかったです」と、満足そうだった。

 以下に、カウントダウンライブ中のメンバーのコメントをまとめた。