青木真也が2026年戦い初めで髙木三四郎とシングルマッチで対戦。一進一退の展開から一歩先を行った青木が逆さ押さえ込みで3カウント【DDT】
青木が逆さ押さえ込みで3カウントを奪った(©DDTプロレスリング)
総合格闘家でプロレスラーの青木真也がDDTプロレスの「新春☆ドラマチックパレード2026~答え合わせは一年後~」(1月3日、東京・後楽園ホール)での戦い初めで髙木三四郎とシングルマッチで対戦した。試合は最後は逆さ押さえ込みで3カウントを奪い、2026年初戦を白星で飾った。
今大会はメインの試合以外は未発表で、入場テーマ曲が鳴って初めてカードが分かる形式。第3試合で髙木の相手として青木のテーマ曲が流れると会場からは大きな歓声が上がった。
試合はロックアップから腕の取り合いという基本的な動きからスタート。切り返してグラウンドでレッグロックの青木。逆に裏返して3カウントを狙う髙木。これを返すと青木はにやり。手四つの力比べでは意外にも勝ったのは青木。ねじ伏せ、ブリッジでしのぐ髙木に体重をかける青木。ここから髙木が逆襲、青木をねじ伏せる。

