武知海青が東京ドームでトリプルドロップキック 棚橋弘至引退大会に出場 THE RAMPAGEもライブパフォーマンスで応援
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これまでにも武知の試合に足を運んできた、THE RAMPAGEのパフォーマーの山本彰吾は、試合について、「色々な団体のレスラーが入り混ざり、まさにバトルロワイヤル状態で見応えがすごかったです! その中でも、しっかりと爪痕を残してくれた海青は素晴らしかったです!また海青の試合が観たいと思いましたし、棚橋弘至選手の引退試合という素敵な舞台で、パフォーマンスさせていただけたこと改めて感謝いたします!これからも、たくさんの方にプロレスを広めたいという想いで活躍してくれる武知海青を全力で僕らは応援したいと思います!」と、コメントを寄せた。
武知は、ドラマでプロレスラー役を演じたことをきっかけに実際にリングに上がることを目指し、猛練習の末、2024年2月25日にプロレスデビュー。ビッグマッチを中心にスポット参戦を続けていたが、本格的にプロレスに取り組みたいと2025年6月5日にDDTプロレスリングに入団を果たした。試合数も増えるなか、KO-D6人タッグ王者のタイトルを奪取、2025年度『東京スポーツ新聞社制定2025プロレス大賞supported byにしたんクリニック』の新人賞を獲得するなどの大活躍を見せた。
本大会には、昨年末、武知がDDTのレスラーと組んで新日本プロレスの大会に参戦したところ、棚橋弘至社長の目に留まり出場が決定した。
今後も武知は、プロレスラーとして初のシングルマッチなどが発表されており、ますますの活躍が期待されている。
以下に、山本彰吾のコメント全文。

