中尾明慶が父の顔 中学生になる息子の夢「全力で応援したい」
「本当に妻に感謝」
イベント終了後の取材では妻で女優の仲里依紗のことも話題に。
「はじめてみたパーソンオブザイヤー」の受賞を、仲は「喜んでいる」という。
「僕が “はじめたいこと”をはじめてることを、趣味も多いですし、喜んでくれてます。そこは本当に妻に感謝していて、僕が次から次へといろんなことやりたい、はじめたいって言っても、やめときなよ!っていうことはまずないんです。仕事においてもそうですけど、こういうお話をいただいてやってみようと思うんだよねって言ってネガティブなことを言われたことが 1度もない。いつも背中を押してくれる」
“仲もいい”2人だが、ケンカも多いこともファンの間では知られた話。この日も加湿器の水を入れたか入れないかで年末にケンカが勃発したことが明らかに。「ケンカをしないことを“はじめたいこと”に入れよう」と笑いを誘うくだりもあった。
取材陣からは「(加湿器の)ケンカはもう収まったんですよね」と確認も。
中尾は「収まってると思います……ただ、それは僕が判断することじゃないんで、もしあの人に会う機会があったら聞いてもらっていいですか? 多分収まってると思ってんですけど、収まっていたらいいな!です」と、笑っていた。
「はじめてみたパーソンオブザイヤー」は、様々なことを始めたことで活躍した著名人を、はじめる人のお手本として表彰するもの。三菱UFJフィナンシャル・グループの「アコム」が、同社が取り組んでいる「はじめたいこと、はじめよう!」プロジェクトの一環として実施しており、今年で5回目の開催。第1回の受賞者はお笑いコンビのラランド、第2回はお笑いタレントの田村淳、第3回はタレントの井上咲楽、第4回は元サッカー選手で、サッカーの指導者で解説者の牧野智明。

