JO1、迫力のパフォーマンスで2026年のライブ初め〈GMO SONIC 2026〉
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グローバルボーイズグループのJO1が、1⽉17⽇、千葉・幕張メッセで開催された⼤型⾳楽フェスティバル「GMO SONIC 2026」に出演した。 今年は開催される2⽇間のうち、JO1が唯⼀のボーイズグループアーティストとして出演。この⽇のために⼀部楽曲をクラブミュージックテイストにアレンジし、新曲からライブ定番曲までをセットリストに組み込んだ。
JO1は⼤歓声を浴びながら登場。新年を迎えてからJO1にとって初めてのライブということもあり、川⻄拓実が「あけましておめでとうございます︕JO1と申します︕」と自身が作詞作曲したフェス定番曲「HAPPY UNBIRTHDAY」からスタート。続いて披露された「RUSH」は、昨年12⽉出演したアメリカ最⼤級の年末⾳楽フェス「Jingle Ball Tour」でも現地の観客を沸かせた楽曲。現地のクラブシーンで発展したダンスミュージックであるマイアミベースやジャージークラブを取り⼊れたエネルギッシュなサウンドが、クラブサウンド好きの観客の体を⾃然と揺らした。
MCでは1⼈ずつ⾃⼰紹介。川尻蓮は「ピンクっぽい⼈いたなー︕と⾊だけでもいいので覚えて帰ってください︕」と髪⾊でアピール。⽊全翔也は「GMO SONICはケータリングがおいしくて、しっかり⾷べてきたので頑張れそうです︕」と⾷いしん坊キャラならではのコメント。それぞれの個性がにじむコメントで会場を和ませた。

