ルイス・グスタボと対戦の桜庭大世「敵討ちみたいなことは特に思っていない」。矢地祐介はキム・ギョンピョとの2年越しの対戦が実現【RIZIN.52】
キム・ギョンピョとの対戦が発表された矢地祐介
この日はライト級戦でキム・ギョンピョ(韓国/Redhorse MMA)と矢地祐介(フリー)の対戦が発表された。このカードは2024年2月の佐賀大会でマッチメイクされたのだが、ギョンピョがケガのため欠場し実現しなかった。
会見で矢地は「念願のキム・キョンピョ選手との試合が決定したので、とてもうれしい。最近は若手とかの突き上げを受ける立場だったんですけど、久々に自分のキャリアアップにつながるような相手との試合をを組んでいただけたので、とてもモチベーションは上がっています」と2年越しの対戦実現に闘志を燃やした。
ギョンピョについては「オールラウンドでハイレベルで戦える選手。力も強いでしょうし、自分の形、自分が勝つべく形みたいなのを持っているのかなというイメージ」と評した。
ライト級は昨年の大晦日に絶対王者として君臨していたホベルト・サトシ・ソウザがイルホム・ノジモフに敗れ、新王者が誕生するという大きな動きがあったのだが、矢地は「現状、チャンピオンの姿は僕の位置から見えてないんですけれども、次の試合でしっかり勝てば、またそこの景色が見えてくると思うので、 本当に目前の試合をしっかり勝ち切るということに徹したいと思います」と再浮上を誓った。

