THE RAMPAGE 藤原樹は“卑怯”な役「ハイローって、拳と拳の、男の熱い戦いなのに」ハイロー10周年で再確認
THE RAMPAGEの藤原樹が1月27日、都内で行われた「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」ラインナップ発表会に登壇、自身が同シリーズの作品で演じた役が卑怯な役だったことを改めて再確認する場面があった。
発表会は、10周年イヤーとして様々な企画を展開する2026年のプランを月を追って説明していくスタイル。壇上の出席者が順に企画について紹介し、そこからEXILE AKIRAを中心に、クロストークを広げていった。
藤原が自身が『HiGH&LOW THE WORST X (クロス)』で演じた氷室零二について、再確認したのは、4月発売のカード付ウエハースを紹介した時。カードには、登場するキャラクターがプリントされていて、裏面には説明が書かれている。
説明を担当した吉野が自身が演じた高城司のカードを手に「思った以上にしっかりしてます。硬いです。なので保管しやすいです。ランダムだから集めたくなりますよね、全何種類あるか分かりませんけども……」と、しっかり説明。
その時、藤原は自身のカードを分かりやすくじっくりと読み込んでおり、「ハイローって、拳と拳の、男の熱い戦いじゃないですか……僕、タイマンでも集団戦でも迷うことなく武器を使用するって書いてある」。
「卑怯な役だからね。そういう奴もいないと!」と同作を手がけた平沼紀久。
「すごい卑怯な役をやらせていただいてですね……」と言い直す藤原に、平沼は「そういう役だけどいい?っていったら、引き受けてくれたじゃない!」
ザ戦外伝上演決定に「復活してくれないですかね」
発表会では、7月の舞台公演『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』の上演と、11月の『HiGH&LOW THE 戦国 』のライブイベントも発表された。
舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』は、2年前にシリーズ初の舞台公演として宝塚歌劇と組んで上演された『HiGH&LOW THE 戦国 』の続編にあたる公演。平沼は「新たなラインとしてスピード感を持って提供できる座組としての舞台」と説明した。
前の舞台に出演していた藤原は「 すごく思い入れのある作品。宝塚の皆さんと共演させていただいて、すごく光栄でしたし、毎日刺激をもらっていました」と語り、「僕、前回の舞台で命を落としてしまって……紀さん(平沼)どうか復活してくれないですかね」とそのまま出演を直談判。藤原は「チャンスあります? まだこの世界観で生きていたいなという思いが強くて……お願いします」とアピールする藤原に、平沼は「……ライブは(舞台の)楽曲を元にするので、生きてても死んでても出れるかも?」と、少し困った様子だった。

