「DGC」Bブロックは正田壮史が高鹿佑也、瑠希也との壮絶な巴戦を制して逆転で決勝進出。優勝決定戦は須見和馬と同期生対決へ【DDT】

巴戦の3試合目、正田(左)が高鹿に勝利

 対する正田は背中を見せながら「どうや、須見和馬! 同期の背中は大きいやろ。俺は同期…そんな次元じゃないぞ。俺はもうDDTのなかで戦ってんねん! その格の違い、見せたるわ。楽しみにしてろよ!」と言い返した。須見と握手を交わした後、一人リングに残った正田は「Bブロック代表です。いつもの僕の計算だと、全勝で難なく代表だったんですけど、ちょっと計算が間違えたようで。文系なんで。でも今、Bブロック代表に選ばれて、答えは合っているんで、このままDGC優勝するのは、この俺です! 俺に任せてくださ~い!」と叫んで、激闘続きの名古屋2連戦を締めくくった。

 1日3試合を勝ち抜いて、Bブロックを通過した正田は「計算外でした。ここまで壮絶になるとは…。今年は全勝して、決勝も余裕で勝って、UNIVERSALのベルトに挑戦する予定やったんですけど。何で計算間違えたか、D GENERATIONSが強くなり過ぎた。俺の目標はD GENERATIONS全体を盛り上げるということで、大会もしてるし。その大会も盛り上がってると思うけど、あの強さは計算外だった。でも、計算式がグチャグチャでも答えは一緒なんですよ。絶対優勝するんで俺に任せてください」と3年ぶりの優勝を誓った。