“令和の至宝” 寺本莉緒、2nd写真集で5年ぶりド迫力ボディー「お待たせしてしまいました」
Netflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」や、NHK連続テレビ小説「おむすび」など話題作に出演する俳優の寺本莉緒が4月1日、デビュー10周年を記念した2nd写真集を講談社より発売することを発表した。
2018年に「ミスヤングマガジン」を受賞し、グラビアアイドルとして活動をスタートした寺本。翌年にプライベートの水着写真をSNSにアップし、国内外のフォロワーが急増するなどド迫力ボディーで一世を風靡。近年は俳優としての活躍も目覚ましい寺本が、10周年という節目にあえて自らの原点となるグラビアの現場に帰ってきた。
5年ぶりのグラビア撮影となる写真集のロケ地はオーストラリア・パース。雄大な自然の中で撮影に挑んだ寺本は、より美しく大胆な “令和の至宝” に進化。撮影の感想を「真夏の眩しい太陽に背中を押されながら、自然のエネルギーを全身で感じて撮影しました。初めてグラビアに挑戦した頃の気持ちを思い出すような懐かしさもあり、心まで解放される時間でした。ゆったりと時間が流れるこの場所で、等身大の自分を切り取ってもらえた、忘れられないロケになりました」と振り返る。
写真集の見どころを「デビュー10周年という節目に、5年ぶりにグラビアへ戻ってきました。長いようで一瞬だった10年。迷いながらも歩き続けてきた時間の中で、あの頃の自分と今の自分が交差する一冊になっています。制作段階から携わり、飾らない自然体の表情や、今だからこそ表現できる大人の魅力まで、細部にこだわって詰め込みました。自信を持ってお届けできる渾身の一冊です」とアピールし、
ファンに向けて「お待たせしてしまいましたが、待っていてくれたみなさんに心から感謝しています。いつも見守って支えてくださるみなさんがいたからこそ、10周年という節目を迎えることができました。変わった部分も、変わらない部分も、今の私のすべてを詰め込んでいます。この一冊が、これまでの時間とこれからの時間をつなぐ、みなさんにとって特別な存在になれたら嬉しいです」と呼びかけた。
発売に先駆けて全7点の先行カットを公開。キュートな私服風の衣装だけでなく青いチューブトップのビキニ姿や、セクシーなホルターネックのワンピース水着、ヌーディーなオーバーオールなど王道グラビアショットが満載となっている。

