初メインの笠原友希「海人選手がいなくなった中で役不足と言われないような試合を見せる」、セミの弘希は「圧倒的な倒し方をお見せしたい」【SB】
メインでは笠原友希(左)とタリソン“Crazy Cyclone”フェレイラが対戦
フェレイラは「今回は素晴らしいイベントで戦えることをとてもうれしく思っている。今までしっかり準備をしてきた。対戦相手の笠原選手もたくさん準備をしてきたかと思うので、みなさんが期待するハードな試合を見せられればいいなと思っている」、友希は「対戦相手のタリソン選手と向かい合って、本当に鼻息の荒いいい選手だなと思った。いい状態で来てくれたと思うし、ブラジルから時間をかけてここまでしっかり勝ちに来ているなと思っている。それに飲み込まれないようにしたい。しっかり盛り上げて、シュートボクシング開幕戦でいいスタートを切れるように頑張りたい。そして海人選手が新しい舞台にチャレンジということでいなくなった中で僕がメインを務めるんですが、役不足と言われないような試合を見せます。僕のことを見ていてほしい」とそれぞれ語った。
フェレイラは2024年にRISEで中村寛と対戦し、激闘の末KO負けを喫している。笠原はその中村に昨年6月にRISEで行われた「RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kgトーナメント」の準決勝で延長の末にKO負けを喫しており、試合内容で比較されることにもなるのだが「必然的に比べられると思っているし、それに対して僕自身もしっかり意識して練習に励んでいる。ただ、そこまで意識するものでもなく、僕の120%を出していくだけ。僕が一番強いと思っているんで、比べたいなら比べてみろよっていう、ただそんな感じ」と特に意識はせず。

