山﨑努「週刊文春」で12年ぶり新連載『どんぶらこ』スタート!「久しぶりの作文になります」
俳優の山﨑努が、2月19日発売の総合週刊誌「週刊文春」2月26日号(文藝春秋)から新連載「山﨑努の『どんぶらこ』」を開始した。
2月19日発売「週刊文春」2月26日号(文藝春秋)から新連載がスタートした山﨑努
「山﨑努の『どんぶらこ』」は、今年12月で90歳を迎える山﨑が、日々の出来事やこれまでの歩みを振り返るエッセイ。「週刊文春」では2006年9月~2013年9月に「私の読書日記」を連載しており、今回が2度目の連載となる。
タイトルの「どんぶらこ」は、これまでの山﨑の文章にもたびたび登場。『「俳優」の肩ごしに』(文春文庫)には〈どんぶらこ。僕は「どんぶらこ」作戦で日々を送るしかなかった。桃太郎。桃が川をどんぶらこと流れ下る。途中岩もある。滝も現れるかもしれない。まあなんとかなるだろう。川下でおばあさんが洗濯をしていないかもしれない。まあなんとかなるだろう。流れに身を任せるしかない。〉という記述がある。

