山﨑努「週刊文春」で12年ぶり新連載『どんぶらこ』スタート!「久しぶりの作文になります」
「週刊文春」2月26日号(文藝春秋)表紙
近年ではXでの発信も話題の山﨑。連載では日常の思いを書き留めてきたノートや、演技論についてのメモなどを引用しつつ俳優として、人間としての思いを明かす。第1回の「おもしろかったよ」は、次女の結婚式の日を思い出しながら書き留めたノートの記述から始まっている。
1936 年千葉県⽣まれの山﨑は都⽴上野⾼校卒業後、俳優座養成所を経て⽂学座に⼊団。1960 年、三島由紀夫の戯曲『熱帯樹』でデビュー。1963 年、映画『天国と地獄』(⿊澤明監督)の誘拐犯役で注⽬を集め、以降、幅広いジャンルで活躍。2000 年紫綬褒章、2007 年旭⽇⼩綬章を受章。著書に『俳優のノート』『柔らかな犀の⾓』『「俳優」の肩ごしに』がある。
山﨑は約12年ぶりの連載に「久しぶりの作文になります。肩の力を抜いて、感謝を込めて書きます。お付き合い下さるとうれしい」とコメントを寄せている。

