未来の肉や人間洗濯機、“こみゃく” も!万博の人気展示が集結「みゃくみゃくとつなぐ展」

実際に万博で展示されていた「ミライ人間洗濯機」実機を展示

「ミライ人間洗濯機」は、1970年の大阪万博で発表された「ウルトラソニックバス(通称:人間洗濯機)」のコンセプトを引き継ぎながら、現代の技術で再構築されたもの。単に体を洗う装置ではなく、人をケアする技術や人と機械が関係を築く未来像を提示する。今回は実際に万博で展示されていた実機を再度展示している(入浴体験はなし)。

 自律型ナビゲーションロボット「AIスーツケース」は、視覚障害者の移動を支援するロボットで、自律的に移動しながら使用者を目的地まで誘導するモビリティー。万博でも約4800人以上が実証実験に参加するなど、実際に来場者の移動を支援していた。展示では実証実験で使用したものと同じカラーリングの実機を紹介する。