未来の肉や人間洗濯機、“こみゃく” も!万博の人気展示が集結「みゃくみゃくとつなぐ展」
会場の中心に設置された一般から寄せられた “こみゃく” の二次創作と公式のバルーン
大阪・関西万博のデザインシステム「EXPO2025 Design System」の提案資料や会場内のグラフィック、サイン、装飾、サウンドスケープなどの関連資料も展示。デザインシステムの一部はSNS上で “こみゃく” と呼ばれ、多くの人によって爆発的な広がりを見せた。会場の中心には一般から寄せられた二次創作と公式のバルーンが展示され、“こみゃく” 現象の広がりを感じることができる。
さらに大阪・関西万博の建築にも注目。大屋根リングの記録映像を初めて一般公開するほか、若手建築家が手がけた休憩所 2「Time-scape Pavilion」(工藤浩平氏)で使用された石材や、トイレ 3「レスポンシブ・ストラクチャー」(小俣裕亮氏)の提案模型や資料、トイレ 5「積み木のような建築」(米澤隆氏)の積み木を模したオブジェを展示する。
「みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~」は、日本科学未来館にて4月13日まで開催。入場無料。


