グスタボと対戦の桜庭大世「今までで一番激しい、血まみれな試合になる」と激闘を覚悟。父・和志にはセコンドを絶賛交渉中も「渋いです」【RIZIN.52】
グスタボと対戦する桜庭大世
RIZINが2月21日、都内で「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の合同公開練習を開催した。
桜庭大世(サクラバファミリア)が「今までで一番激しい、血まみれ汗まみれな試合になる」と激闘を覚悟した。桜庭はライト級戦でルイス・グスタボ(ブラジル/EVOLUCAO THAI)と対戦する。
桜庭は2024年大晦日にRIZINでMMAデビュー。矢地祐介に1Rわずか26秒でTKO勝ちというインパクトを残した。2025年5月の2戦目ではUの遺伝子を受け継ぐ40代半ばのベテラン中村大介に得意技の腕十字を許し無念のタップアウト。プロ3戦目では高いボクシング技術を持つ宇佐美正パトリックを相手に一歩も引かずに前に出ると、3Rにヒザ十字固めを極めて一本勝利で再起を果たした。今回は王座挑戦の経験もあるグスタボとの対戦というビッグチャンスとなる。
桜庭はこの日、K-1グループのミドル級戦線で活躍する神保克哉を相手に打撃を主体としたマススパーリングをリラックスムードを漂わせながら1分半行った。
その後に行われた質疑応答では「面食らわしたいという気持ちが強いので、パンチでもキックでも“うっ”って思わせたい」と打撃が強いグスタボ相手に打撃でも渡り合う気概を見せた。

