DDT髙木三四郎、3月閉店 “本屋プロレス” 書店で一日店長「聖地といってもおかしくない」
一日店長おすすめ本を手に笑顔を見せる髙木と伊野尾店長
デビュー30周年を迎え、昨年11月に復帰を果たしたことを「一昨年7月に無期限休業して1年4カ月間休業しました。プロレスラーとして30周年が迎えられないんじゃないかという思いはあったけど、ありがたいことに医者のほうから許可が出て無事に30周年を迎えることができた。今のDDTは髙木三四郎がいなくても新規のお客さんが入ってきて、若い選手にどんどんスポットが当たっているので大丈夫かなとひと安心。寂しいは寂しいですけど……」と髙木。
この日はずっと店頭に立って、サイン色紙を書いたり記念撮影をしたりしてファンと交流。伊野尾店長が「寒いのにみんな楽しそうで来てもらってよかった」と喜ぶと、髙木も「お客さんからの感謝の言葉や “いつもDDTを楽しんでます” と言っていただいてすごくありがたい」と応じ「伊野尾書店さんはプロレスの聖地といってもおかしくないので、ぜひお近くに立ち寄った折には足を運んでいただけたら。今度はリニューアル記念で “本屋プロレス” ができればと思います」とエールを送った。
DDTプロレスリングは3月22日に東京・後楽園ホールで「Judgement2026~旗揚げ29周年記念大会5時間スペシャル~」を開催。伊野尾書店の跡地には今年6月に「BOOKSHOPトランスビュー 大江戸中井店」が開業し、伊野尾店長は運営責任者となる。

