渡瀬瑞基が望月成晃との死闘を制し、2年8カ月ぶりにSOG王座奪還「世界中を駆け巡って、面白いベルトにしてやる」【ガンプロ】

望月が渡瀬の腰にベルトを巻く

 渡瀬は「獲り返したぞ! 三島さん(通義社長)獲ったぞ。これからもみんなに多分迷惑かける。でも、俺の残り少ないプロレスラー人生、全部ユニバースとガンプロに捧げるよ。ガンプロをもっと大きくしてやる。4月に米国に行ってデスマッチやってくるぞ。このベルト持って。あ、今教えたね? 俺がいるかぎり、ガンプロは死なないぞ。所属かもしれないけど、みんなライバルだと思ってる。もっと俺に嫉妬しろ!」とガンプロメンバーにゲキを飛ばしたが、米国遠征の件は会社にはまだ報告してなかったもよう。最後は出場選手がリングに上がり「ウィー・アー、ガンバレ☆プロレス!!」で締めくくった。ほかの選手がリングを降りると、和田拓也だけがリングに残り目で挑戦をアピールし、渡瀬も目でそれに応じていた。

 渡瀬は「10周年のときに言っただろ。迷惑をかけた分、これから全部恩返しだって! 第一歩は俺がガンプロを世界中のガンプロにしてやるよ。(望月は)56歳? (FREEDOMSで)このベルトのタッグを組んでる(葛西)純さんも50歳超えてる。プロレス界の50代、やべえな。でも、みんなライバルだと思って、これからやっていくよ。(大田区で陥落して以来の戴冠だが?)それから、このシングルは俺は関わっちゃいけないと思っていたけど。でも、そうじゃない。俺が持ってないと面白くないよ。世界中を駆け巡って、面白いベルトにしてやるよ。まずは米国だ! 行ってきます!」とコメント。