EXILE TETSUYAとジェネ小森隼でサプライズ「Rising Sun」三重・松阪でダンスドリーム交流会
地元が松阪市に隣接する大台町であるという小森。松坂駅は東京のEXPGに通っている時の出発点だったという。イベントに参加したことを「三重県出身者として光栄に感じています」と、としたうえで、「出演されていた中学生のみなさんによる個性あふれるパフォーマンスにも思うところが多く、このプロジェクトのテーマにもあるようにダンスに限らず仲間と何かに取り組むことの大切さを感じて将来につなげてもらえたらとの想いを持ちました。今後も松阪市さんはもちろん三重県を盛り上げるお手伝いができたらと考えています」と、コメント。
TETSUYAは、松阪市で、自身が監修したDVD教材『中学校の現代的なリズムのダンス授業』が導入されていることに触れ、「職員さんと授業へ向けた対話をさせていただいた当初から、この教材を深く理解してよりよく活用しようとしてくださっていると感じていました」とし、「多くの方々の熱意が生徒さんにも伝わって今日の『ダンスドリーム交流会』の成功につながったんだと思います。ただ、真の成功はおそらくこの先に待っているのだとも思います。その日を迎えるために引き続きこのプロジェクトを浸透させていけたらと願っています」と、意気込んだ。
ダンスが必修化されて久しい中学校教育の場でひとつのロールモデルとなろうとしている「ダンスドリームプロジェクト ~松阪市のミライを担う君たちへダンスを通じて伝えたいメッセージ~」。セカンドシーズンとなる2026年度は、改めて各学校の授業に根差したプロジェクトを予定しているという。
以下に、TETSUYAと小森のコメント全文。

