EXILE TETSUYAとジェネ小森隼でサプライズ「Rising Sun」三重・松阪でダンスドリーム交流会
■EXILE TETSUYA
昨年7月のキックオフイベントの際もお話したのですが、これまで全国のいろいろな街で様々な機会にダンスを通して教育の現場に触れてきました。多くの自治体さん同様に松阪市さんも自身で監修したDVD教材『中学校の現代的なリズムのダンス授業』を導入してくださり、職員さんと授業へ向けた対話をさせていただいた当初から、この教材を深く理解してよりよく活用しようとしてくださっていると感じていました。実際EXPGのインストラクターが足を運ばせていただいたレッスンでは各学校の先生方の手厚いご協力があり、取組の中ほどで全11 校の体育教員さんとサポートタイムを実施した折もみなさんの熱量を肌で感じました。そんな多くの方々の熱意が生徒さんにも伝わって今日の『ダンスドリーム交流会』の成功につながったんだと思います。ただ、真の成功はおそらくこの先に待っているのだとも思います。その日を迎えるために引き続きこのプロジェクトを浸透させていけたらと願っています」
■小森隼(GENERATIONS)
これまで『観光三重』の撮影で三重エリアを訪れたり、地域との取組を重ねる中で松阪市の方々とも出会いが広がっていくのを感じていました。そういったつながりも含めて「ダンスドリームプロジェクト」の集大成である『ダンスドリーム交流会』に参加させていただけことは、三重県出身者として光栄に感じています。実は地元が松阪市に隣接する大台町というところなのですが、LDH JAPANが運営するダンススクールEXPGに通っていた頃、電車に乗って東京へ向かっていく出発点が松阪駅でした。今日出演されていた中学生のみなさんによる個性溢れるパフォーマンスにも思うところが多く、このプロジェクトのテーマにもあるようにダンスに限らず仲間と何かに取り組むことの大切さを感じて将来につなげてもらえたらとの想いを持ちました。今後も松阪市さんはもちろん三重県を盛り上げるお手伝いができたらと考えていますので、このような素敵な機会を介してご一緒させていただける日を楽しみにしています

