池袋で日本一早い開花宣言?花粉や天気を気にせずお花見気分「てんぼうパーク さくらまつり」

「てんぼうの丘」では本物のソメイヨシノの枝や幹に桜の花があしらわれる

 エントランスでは「てんぼうパーク」のロゴが、桜をはじめポピーやラナンキュラスなど色とりどりの春の花々に取り囲まれ、窓面ギリギリまで近づける人気のフォトスポットには、桜の花束や番傘などのフォトプロップスが用意されている。エントランスの周辺では、天然のラベンダーやゼラニウムをベースにした爽やかな香りの演出も。もこもこのパネルに囲まれた「くものトンネル」は、ピンク色のしだれ桜の電飾が下がり、夜になると夜景にも映えてムード満点!

 メインエリアの「てんぼうの丘」の中央は、50本の本物のソメイヨシノの枝や幹、足元にはチューリップやマーガレットなど季節の花を装飾。装飾の中央には通路があり、左右の花々を楽しみながら通り抜けや撮影が可能に。貸し出し無料の桜のレジャーシートでのんびり寝転がったり食事したり、ブランコ型やベンチ型のフォトスポットで撮影を楽しむこともできる。「てんぼうの丘」は昼はサンシャインをイメージした柑橘系の香り、夜はヒノキやロザリナの大人っぽい香りで演出。

ピンク色のしだれ桜の電飾が下がる「くものトンネル」