GENERATIONSの中務裕太、三陸の子どもたちとダンスで“輝く瞬間”体感「いい経験をさせていただきました」
ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSのパフォーマー、中務裕太が、2月28日、岩手・宮古市で開催されたフェスティバル「Mo’Paradise PARTY SANRIKU 2026」に出席した。
中務は、フェスティバルの中盤で登場し子どもたちとコラボパフォーマンス。「中務裕太(GENERATIONS)× 東北KIDS DANCE CREW SPECIAL DANCE STAGE」として、岩手県、宮城県、福島県から集まった29人のクルーと、この日限りのユニットを結成して踊った。
楽曲は、GENERATIONSの「EXPerience Greatness」。子どもたちは1カ月ほどぞれぞれ練習を重ね、当日に中務を含めて初めて顔を合わせ、本番を迎えた。子どもたちが大きなステージに収まり切れないエネルギッシュなパフォーマンスするなかで、中務はこれ以上ないといったポイントでステージ奥から合流すると、子どもたちとアイコンタクトを交わし、各席には満面の笑みを振りまいて踊り切った。
パフォーマンスを終えた子どもたちは、司会者からマイクを向けられると、「プロのダンサーは違うなって体感しました。一緒に踊っていただいて途中から士気がぐっと上がった気がして!最高のパフォーマンスができたと思います」と充実した表情。
中務は「完璧な感想ですね」と笑うと、「今日初めて顔を合わせたんですけど……みんなで完璧でした!」と、子どもたちとお互いに拍手を贈りあった。
中務は「一緒に踊れて楽しかったです。改めて子どもたちの力ってすごいなって。踊っていても後ろから背中を押される感じがして元気をもらった感じです。いい経験をさせていただきました」と話した。

