GENERATIONSの中務裕太、三陸の子どもたちとダンスで“輝く瞬間”体感「いい経験をさせていただきました」 

 

 この日は、勇壮な宮古あばれ太鼓のパフォーマンスで幕を開けると、子どもたちがあこがれのダンサーと一緒に創り上げたステージ、プロとして活躍するダンサーたちによるパフォーマンスなどが行われた。岩手など東北地方で活動するダンスチームによる渾身のショーケースではチームごとに個性が爆発。一糸乱れぬユニゾンで圧倒するものから、小さな子どもからシニア世代まで幅広い世代での構成でほんわかさせたと思えば驚きのテクニックで会場を圧倒するチームまで様々だった。

 また、ラジオ番組『JAPAN MOVE UP』(TOKYO FM、毎週土曜21時30分~)の公開収録も行われ、中務は宮古市の中村尚道市長とともに出演。ダンスはもちろん日本酒を介した中務と岩手県との関係についてもトークした。この日の模様は3月7日に放送される。

「Mo’Paradise PARTY SANRIKU 2026」は、東日本大震災で被災した三陸地域やそこに暮らす子どもたちに喜びや感動、夢を届けることで、地域の活力を発揮できるように、そして発信していけるようにという願いを込めて2023年にスタート。宮古市と釜石市、交互に会場を設けて、年に1度開催されており、今年で4回目の開催となる。